片道300km!亡き黒ラブの生まれ変わり?看板犬オリバーが起こした奇跡
こんにちは、愛知県春日井市のカフェレストランワンぽてぃとの小栗です。
ワンぽてぃとには、元介助犬候補犬(キャリアチェンジ犬)の看板犬、オリバーがいます。
普段はマイペースな彼ですが、先日、私たちスタッフも驚くような「不思議な奇跡」が起きました。
片道300km!オリバーに会いに来てくださったお客様
そのお客様は、はるばる約300kmもの道のりを超えて、日帰りでここ春日井市までお越しくださいました。
目的は、ワンぽてぃとの看板犬、オリバーに会うこと。
実はオリバー、普段は「塩対応」なんて呼ばれることもあるくらい、初対面の方にはクールな一面があります。
(参考記事:看板犬オリバーに塩対応?気分屋な犬の気持ちを読み解く)
ところが、この日は違いました。
お客様が席に着くやいなや、オリバーはお客様の足元へ行き、好きすぎてたまらないといった様子で、そのお顔をうずめたのです。

初めての方にこれほどまで心を許し、甘える姿を見るのは、私も初めてのことでした。
何か特別な「匂い」や「雰囲気」を感じ取ったのでしょうか。いつもの表情とは少し違う、とても優しい目をしていました。
17歳で旅立った黒ラブちゃんがつないだ絆
🌈 虹の橋からのメッセージ?
そのお客様は、以前黒ラブ(ラブラドール・レトリバー)を飼われていたそうです。
その子は17歳という長寿を全うし、虹の橋を渡ったとのことでした。
オリバーに顔をうずめられながら、お客様はぽつりと呟かれました。
「生まれ変わりか…」と。
その言葉を聞いたとき、私も胸が熱くなりました。
もしかすると、旅立った黒ラブちゃんが、オリバーの少し大きな体を借りて、大好きな飼い主さんに「会いに来たよ」「元気だよ」と伝えに来たのかもしれません。
そう思わずにはいられないほど、オリバーはずっとベッタリと甘え続けていました。
ワンぽてぃとは「心のとまり木」です
ペットロスで寂しい思いをされている方、ワンちゃんが大好きだけど飼えない環境の方。
ワンぽてぃとは、そんな皆様にとっても「心のとまり木」でありたいと願っています。
言葉は話せませんが、犬たちには人の心の痛みに寄り添う不思議な力があります。
もし心が疲れてしまったときは、ふらりと春日井のワンぽてぃとへお立ち寄りください。
美味しい蜜いもスイーツと、ちょっぴり気まぐれな看板犬オリバーが、皆様をお待ちしております。
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ワンぽてぃと
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