15分雇用を全国へ:ひきこもり支援の革新的アプローチ

2026年1月20日

2022年の記録

📩 すべてはここから始まりました

これは、私たちが声を上げ始めたばかりの2022年、新聞掲載をきっかけに綴った言葉です。
あれから3年。状況は変わるどころか、ますます切実になっています。
私たちが全国展開を目指す「原点」がここにあります。

Instagram 2022年の投稿より

「見にくいですが、内容は山口新聞と同じです!! こちらは信濃新聞夕刊です!!」

今、本当に必要とされている。お店をやっていて、痛感しています。

お店で働きたい人、受け皿として紹介しても良いかとのお問い合わせ、見学に行っても良いかとの支援事業の方からの依頼。
こんな小さなお店では、受けきれない程の量です。

私は、個人事業主。お店も5月から始めた新米です。
どうか、この声を、国が集約し、受け皿を増やして下さい。

自信は無いけど、少しずつからで良いなら働きたい!そんな声、沢山沢山あります。

「東京にないですか?」
「神奈川にないですか?」
「福岡にないですか?」
「大阪にないですか?」
「近くにあったら行きたいです!」

記憶に留められない位の全国からの声。
どこに相談しても受け皿がない。
引きこもり推定100万人の現実。

▼ 2022年11月、各紙で紹介されました

中部経済新聞ほか、全国各地の新聞に掲載されたワンぽてぃとの記事

▼ 実際の掲載記事(信濃毎日新聞)

信濃毎日新聞掲載記事 2022年

💫 社会を変える15分雇用の可能性

2023年、ワンぽてぃとの取り組みは、WORK DESIGN AWARD 2023でグランプリを受賞し、日本の働き方改革の最前線として注目を集めました。

わずか3年で28名の社会復帰者を輩出し、その実績は全国的な反響を呼んでいます。北は北海道から南は沖縄まで、全国各地から視察や相談が相次ぎ、ワンぽてぃとのアプローチは国境を越えて、オランダや韓国からも視察団を招くまでになりました。

もっと知りたい方へ

🕊️ 制度の先にある「想い」

「15分雇用」はあくまで仕組みの一つです。私たちが本当に作りたいのは、制度を使わなくても心地よく過ごせる「普通の社会」です。

👉 【最新記事】支援を超えた「普通の社会」へ

🎉 【最新実績】通信制Aさんが就職決定!

「ありのままで良い」というメッセージと超フレックスタイム制が、Aさんの就職という大きな一歩を叶えました。

👉 Aさんの就職決定ストーリーを読む

🤝 視察・交流レポート

実践の現場には、北海道・三重・岐阜など遠方からも、「人生をかけてやりたい」という熱い想いを持った方々が訪れています。

👉 北海道・三重・岐阜からの視察レポート

🚀 未来への提言(2022.9.26 公開)

15分雇用を単なる「ワンぽてぃとの実績」で終わらせないために。私たちが行政や社会に求めている具体的な「仕組み」とは。

👉 私たちが描く次のステップを読む

📞 同じ取り組みをされたい方の相談を受け付けます

ワンぽてぃとの取り組みを全国に広げていくために、現在、同じ取り組みをされたい方の相談を受け付けています。

🌟 相談の特徴

  • 全国どこからでもオンラインで気軽にアクセスできます。
  • LINE、Skype、Instagramなど、ご希望のツールで相談方法を選べます。
  • 春日井市にある店舗では、対面相談も可能です。
  • 柔軟な時間設定で、お忙しい方でもご利用いただけます。

ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、焼いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。オリバーとご来店を心よりお待ちしております!🐶💖

Posted by wanpoteito