【代表の想い】完璧主義で頑張りすぎてしまう方へ。失敗から気づく肩の力の抜き方

🌸 失敗しても大丈夫。ワンぽてぃとの日常から

「サボったおぐり?」の文字と、ポーズを決めるお相撲さんたちのイラスト

毎日が成長の連続。少しずつ、一緒に前へ進みましょう。

いつも愛知県春日井市のカフェレストランワンぽてぃとを応援していただき、ありがとうございます。

実は昨晩、お店のInstagramを更新しようと意気込んでいたのですが、買い出しから戻って画面を見てみると誤字脱字だらけ。直そうと思ったまま、すっかり寝落ちしてしまいました。

お店を運営していると、このように予定通りにいかないことや、小さな失敗をしてしまうことが日常茶飯事です。

🤝 「完璧でなければ」と頑張りすぎていませんか?

ワンぽてぃとで働く、とまり木さんのなかには、白黒思考や完璧主義を持った方が多くいらっしゃいます。

「こうしないといけない」「こうじゃないと人に迷惑がかかる」——そんな言葉を常に自分に投げかけながら、毎日を一生懸命に頑張りすぎてしまう。そのうちに疲れ切って動けなくなり、そこまで頑張って動けなくなった自分をさらに責めて、負のスパイラルに入ってしまうことがあります。

それは、生まれ持った気質によるものかもしれないし、過去のトラウマからくるものかもしれません。

「失敗しちゃったけど、逆にチャンスかも。」

「やらなかったことで、反対によかったのかもしれない。」

つい自分を追い込んでしまう時こそ、少しだけ肩の力を抜いてみませんか?視点を変えて、もう一度一歩踏み出してみると、そこには新しい気づきがあるかもしれないと私たちは信じています。

お店の運営も決して完璧ではありません。ワンぽてぃとも、毎日が成長の途中です。だからこそ、とまり木さんたちと一緒に、少しずつ前を向いて進む温かい居場所でありたいと思っています。

🍀 「切り替える」のも大切な仕事。失敗を救ったお客様の温かい一言

そんな「完璧主義」との向き合い方について、先日お店で心温まる出来事がありました。

ワンぽてぃとでお手伝いをしてくれている大切な仲間がいます。大盛況だったシルバーウィークのなかでも一生懸命に奮闘して、たくさんの笑顔を築いてくれました。

この方がいつも意識しているのは、「せっかくお客様が大切な時間を使ってワンぽてぃとに来てくれたのだから、最高の時間を過ごしてもらいたい」ということ。

しかし、忙しいなかで全ての手作り料理を完璧に作っていくのは、なかなか神経を使う作業です。ふとした時に焦がしてしまったり、お皿を割ってしまったりすることも当然あります。

真面目で責任感が強いからこそ、その仲間は「この先、10日間はフラッシュバックする…」と、失敗したことを本当にずっと引きずってしまっていました。

普段、この方はホールには出られないのですが、たまたまホールに出なければならない用件があり、その際にお客様とそんな失敗のお話をする機会がありました。

するとお客様は、「おじさんも、失敗ばっかりだから!」と大笑い。

その温かな一言と笑顔に触れて、張り詰めていた心がふっと楽になったそうです。そして、「お客様に最高の時間を過ごしていただくためにも、気持ちを切り替えていかないとですね」と、前向きに気持ちを新たにしていました。

失敗をゼロにすることは誰にもできません。だからこそ、失敗した自分を責め続けるのではなく、「気持ちを切り替えること」も、自分や周りの人を大切にするための立派な仕事のひとつなのだと思います。

ワンぽてぃとは、本当にお客様に助けられ、お客様に創っていただいている場所だと改めて実感しました。温かい眼差しで見守ってくださる皆様には、本当に感謝しかありません。いつも本当にありがとうございます。

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「こうしないといけない」と周りの評価や見え方ばかり気にして、心がすり減っていませんか?他人からの評価にとらわれず、まずは自分自身が一番の味方でいることの大切さについて綴りました。


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完璧主義で人一倍エネルギーを使ってしまうあなたへ。心が繊細だからこそ深く味わえる「日常の喜び」について、道端で見つけたあじさいのエピソードと共にお伝えしています。


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ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、焼いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。オリバーと共に、心よりお待ちしております!🐶💖