【活動報告】岡山の自主夜間中学校で「ワンぽてぃと」の取り組みが授業の題材になりました

いつも愛知県春日井市のカフェレストランワンぽてぃとをご利用いただき、心より感謝申し上げます✨

本日は、遠く離れた岡山県から届いた、心がじんわりと温かくなる嬉しいご報告を皆様にシェアさせてください。広島にお住まいのワンぽてぃと応援団であり、ご自身も生きづらさを抱える若者たちのために奮闘されている方からの素敵なメッセージです。

ワンぽてぃとの店内で笑顔を見せるオーナーの小栗加奈と看板犬のオリバー、そして広島から来店した応援団の方。写真には「繋がる心 広がる輪」というメッセージが添えられています。
広島からワンぽてぃとへ!温かい応援の輪が広がっています✨

🏫 自主夜間中学校の授業で「ワンぽてぃと」が題材に

先日、岡山の自主夜間中学校にて「はたらくこと」をテーマにした授業が行われ、なんとその際の題材として、私たちの「とまり木事業」を取り上げてくださったそうです。

こちらの学校には、さまざまな境遇の中で一度は傷つき、それでも「もう一度学び直したい」「自分の働き場所を見つけたい」という切実な思いを抱えた方々が多く通われています。そのような大切な学びの場で、ワンぽてぃとの活動が少しでもお役に立てたことを、本当に光栄に思います。

✨ 生徒さんたちが考える「幸せな職場」とは?

授業の中で、「自分がはたらく職場は、自分にとってどのような場所であってほしいか?」という問いかけに対し、生徒さんたちから次のような声が上がったそうです。いただいたメッセージの一部をご紹介します。

【いただいたメッセージより】

「私たちにとって、はたらくとは、どういうことか?」「幸せな職場とは?」
生徒さんたちからは、こんな声が上がりました。

  • 「ほっとできる」
  • 「話せる人がいる」
  • 「仲間がいる」
  • 「やりたいことができる」

はたらく場も、学ぶ場も、「安心」「共感し合える仲間がいる」という土壌があるから、「行ってみよう」「やってみよう」と思える。自分に灯った種火が、同じような思いを抱く方にも灯ればと思う…そんな繋がりが生まれるのでしょう。

そこから、自分を信じて、見つけた道に進んでいけばいい。私も、小栗さんがおっしゃるように、「(種火がついた)場のことは、忘れてもらってかまわない」と思います。

45分という時間の中で、「はたらく」場と「学ぶ」場をリンクさせて、そこに必要なものを考えるというプランでしたので、ひきこもりや不登校に苦しむ方々への支援の本質を深く感じるというところには至らないのですが、お伝えしたものを、心のどこかに残していただければと思っています。

🔥 「種火」を絶やさず、優しい世の中へ

生徒さんたちが望む「ほっとできる」「話せる仲間がいる」という職場のあり方は、決して生きづらさを抱えた方だけのものではなく、働くすべての人が心から望んでいる環境ではないでしょうか。

世代や地域を越えて、ワンぽてぃとが発信する取り組みを知っていただくこと。それが誰かの心に小さな「火種」として灯り、道標となり、それぞれの想いを乗せて広がっていくことで、社会全体がもう少しだけ優しい世の中になってくれればと願っています。

「ワンぽてぃとを知っている」。それだけで、知る前とは違った小さな変化が皆様の心にも訪れていると信じています。いつも温かい応援を、本当にありがとうございます。

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ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、極上の蜜いもスイーツを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。営業部長のオリバーと共に、心よりお待ちしております!🐶💖