【お客様との出会い】福祉ではない「ありのままでいられる居場所」への一歩

いつも愛知県春日井市のカフェレストランワンぽてぃとをご利用いただき、心より感謝申し上げます✨

本日は、お店の扉を開き、勇気を出して新たな一歩を踏み出してくださった、とある親子のお客様との心温まるエピソードをご紹介させてください。

コウモリのカチューシャをつけた「ワンぽてぃと」オーナーの小栗加奈と、ガイコツの模型と一緒に写る看板犬のオリバー。「見えないハードル」という文字とお店のロゴが配置されたハロウィン仕様の画像。
一人一人が肩書を下ろし、ありのままでいられる空間です✨

🚪 扉を開くまでに立ちはだかる「見えないハードル」

ワンぽてぃとには、「一歩踏み出したい」という切実な思いを抱える若者たちも足を運んでくださいます。ただ「働く」ためだけでなく、家以外の「社会と繋がれる場」として。それは決して福祉施設としてではなく、自分が「普通の自分でいられる場所」を探してのことです。

先日も、とある親子が当店の扉を開いてくださいました。しかし、実際に一歩を踏み出し、お店を訪れるまでには、ご本人にも親御さんにも、計り知れないほどのハードルがあります。

そのハードルを目の前にすると、たくさんの怖さがつきまといます。「もし上手くいかなかったら…」「周りにどう思われるだろう…」。思考は無意識のうちに、動けない理由、動かない方が安全な理由を、たくさんたくさん並べ始めてしまうものです。

💬 不安を取り除く「ここだけの約束」

そんな葛藤を抱える親子に、私はこんなお話をさせていただきました。

【ご家族へお伝えした言葉】

「本人がどうしたいか。最初に思った『やってみたい』という気持ちにフォーカスしてあげてください。」

「たくさんの不安は、これからどこに行ってもつきまといます。だからこそ、その不安をできる限り取り除く協力は、私たちが全力でさせていただきます。それができるのは、ここ(ワンぽてぃと)だけです。」

「私を含め、ここに集まる方たちは本当に素敵な方ばかりなので、どうか安心していただいて大丈夫ですよ。」

✨ お客様と共に創り上げる「最高の空間」

その言葉の通り、ワンぽてぃとの客席では、いつも魔法のような連携が生まれます。その日も、お客様同士が作る阿吽の呼吸で、店内は言葉にできないほど素晴らしい雰囲気に包まれました。

すると、緊張していたはずの若者は、目を見張るほどの最高の笑顔を見せてくれたのです。その瞬間、空間全体がパッと明るくなりました。

その姿を見て、私たち自身も「自分はここに居ていいんだ」「存在していていいんだ」と深く実感させられます。若者の変化や笑顔は、先に生きる私たち大人に、生きる喜びや居場所の尊さを再確認させてくれるのです。

🌿 ありのままの自分でいい

ワンぽてぃとでは、毎回このような素敵なドラマが生まれます。

「ありのままの自分でいい。」
一人一人がそれぞれの役目や肩書をそっと下ろし、純粋に楽しめる空間。そんなかけがえのない空間を、一緒になって創ってくださっているお客様一人ひとりに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

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ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、極上の蜜いもスイーツを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。営業部長のオリバーと共に、心よりお待ちしております!🐶💖