【代表の想い】福祉ではない「私らしい道」。補助金に頼らず「とまり木事業」を続ける理由

いつも愛知県春日井市のカフェレストランワンぽてぃとをご利用いただき、心より感謝申し上げます✨

ワンぽてぃとは、日々ご来店いただく皆様の「美味しい」「楽しい」というポジティブな感情と温かいご支援によって支えられています。本日は、私たちが大切にしている「とまり木事業」の運営に対する想いをお話しさせてください。

🌸 新しい「卒業生」の誕生

メイド服姿のワンぽてぃとオーナー小栗加奈と、オレンジ色のハロウィンハットを被った看板犬のオリバー。「私の道貫く理由」という文字とお店のロゴが配置されている。

皆様の温かい見守りが、若者たちの次の一歩に繋がっています。

先日、皆様のポジティブなエネルギーに背中を押され、とまり木事業からまた一人、新しい卒業生が誕生しました!(この嬉しいご報告の詳細は、また後日ゆっくりと綴らせてくださいね。)

生きづらさを抱えた若者たちが、少しずつ自信を取り戻していく。このサイクルが回っているのは、間違いなくワンぽてぃとを愛してくださるお客様のおかげです。

💡 補助金に頼らず「私らしい道」を歩む理由

私たちが運営する「とまり木事業」は、国や行政からの補助金や助成金を一切いただかずに運営しています。時折、「同じような取り組みをして補助金を申請すればいいのに」といったお声をいただくこともあります。

ただ、私が心から望み、実現したい空間は「そこ」ではありませんでした。

私が目指しているのは、お客様が純粋にカフェとしてのお食事や空間を愉しみ、その自然な笑顔と売上が、結果として無理なく「とまり木さん」たちの居場所や還元に繋がっていくという、ごく自然な循環の仕組みです。

「支援施設」としてではなく、「美味しいから」「居心地が良いから」という理由で人が集まる普通のカフェレストランでありたい。それが福祉の枠組みとは違うと言われればそれまでですが、ワンぽてぃとはこれからも、この泥臭くも温かい「私らしい道」を力強く突き進んでいきます。

🌱 【あわせて読みたい】「15分雇用」と、とまり木事業

働きたいけれど一歩が踏み出せない若者へ。ワンぽてぃとが独自の居場所づくりを貫き、15分から働ける環境を提供し続ける理由をご紹介しています。


👉 私たちがとまり木を続ける理由

🍠 笑顔の源!ワンぽてぃとのこだわりメニュー

プラチナ級の蜜いもスイーツから、黒毛和牛100%のポテトバーグまで。皆様の「美味しい!」が、お店と若者たちを支える力になっています。


👉 ランチ&カフェメニュー一覧を見る

ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、極上の蜜いもスイーツを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。営業部長のオリバーと共に、心よりお待ちしております!🐶💖