【お客様との出会い】みえオレンジの会様がご来店!ひきこもり支援と「とまり木」の輪

2026年6月12日

🌈 みえオレンジの会様がご来店!ひきこもり支援の輪が繋がる日

先日、三重県でひきこもり当事者のご家族をサポートされている「みえオレンジの会」の皆様が、春日井市のカフェレストランワンぽてぃとランチにお越しくださいました!

実は昨年、厚生労働省主催の「ひきこもりVOICE STATION 全国キャラバン」に登壇させていただいた際にご縁が繋がり、こうして実際にお店に足を運んでいただける運びとなりました。遠方からわざわざお越しいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

「なにか活動を始めたい、当事者さんが出るきっかけになる場所を作りたい」

ランチをご一緒しながら、そんな熱い想いをお伺いしました。ご家族だけで抱え込まず、同じ思いを持つ方々が繋がり、サポートし合える環境があることは、ご家族にとっても当事者の方にとっても大きな希望になります。

💡 行政の補助金に頼らない「普通のカフェレストラン」としての役割

みえオレンジの会の皆様とお話しする中で、改めて私たちが実践している「15分雇用」や居場所づくりの意義を再確認しました。

ワンぽてぃとは、就労継続支援B型などの行政指定を受けた福祉施設ではありません。自立した経営を行う、社会の中にある「普通のカフェレストラン」です。だからこそ、履歴書が白紙でも、長年ひきこもっていたとしても、「まずは15分だけ、美味しいランチスイーツの裏側で働いてみる」という、社会復帰への柔らかな第一歩を提供できると信じています。

県境を越えて、想いが広がり、共感していただけることは本当に嬉しいことですし、私たちの活動の大きな励みになります。

🌻 【大海原のとまり木】プロジェクト、一緒に始めませんか?

「大人の寺子屋 とまり木」の看板の前で、ハロウィンの飾り付けを背景に笑顔で並ぶスタッフと参加者の集合写真

社会のあちこちに、生きづらさを抱える若者が羽を休め、自分のペースで一歩を踏み出せる「とまり木」のような場所が必要です。

同じ思いを持つ全国の皆様へ。
私たちと一緒に、「大海原のとまり木」プロジェクトを始めませんか?

「自分のお店でも取り入れてみたい」「詳しい話を聞いてみたい」という個人や企業の皆様からのご相談も大歓迎です。少しでも関心を持っていただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

🌟 温かい空間づくりを目指して

ワンぽてぃとは、これからも社会の失敗の結果を受け入れ、生きづらさを抱えた方々が安心して過ごせる「優しい居場所」であり続けます。

ワンぽてぃとで、焼いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。看板犬オリバーと一緒に、皆様のご来店を心よりお待ちしております!🐶💖