【活動記録】金城学院大学・行政との対話から生まれた、ワンぽてぃとが「独自の15分雇用」を貫く理由
🎓 行政や大学との対話から見えた「私たちの現在地」

現在から振り返って(編集後記)
この記事は過去のInstagram投稿を振り返ったものです。当時は行政のサポートや福祉制度について多くの専門家と意見交換を重ねていました。しかし、この数々の学びと葛藤を経て、現在のワンぽてぃとは「行政の福祉補助金に頼らず、就労継続支援B型のような指定施設にもならない」という決断を下しました。普通の商業カフェレストランとして自立した経営を行うことこそが、若者たちが「普通の社会」へ踏み出す一番の練習になると確信しているからです。
愛知県春日井市のカフェレストランワンぽてぃとでは、生きづらさを抱える若者の社会復帰を応援するため、日々さまざまな機関の方々と情報交換を行っています。
歩みを進める中で、大きな転機となった2023年10月の出来事をご紹介します。
📱 2023年10月6日の活動記録より
金城学院大学の先生と、美濃加茂市社会福祉課の方とワンぽてぃとの取り組み、今後の発展、をお話しました。
知らないだけで、色々な制度があることを知りました。
専門用語が飛び交い頭はショート寸前😅
ワンぽてぃとの取り組みに国のサポートが受けれる(金銭的に)のは分かりました✨✨と同時に道を切り開いていくことの大変さを改めて実感しています。でも!道を作れば、おなじ取り組みをしたいと思われている沢山の方々の光になると思います‼️✨✨
日々失敗の繰り返しで落ち込む事もありますが、、いつか綺麗な朝日が昇ると信じて頑張ります🌅
✨ なぜ「独自の15分雇用」を貫くのか
この日の対話で、私たちの活動が国や行政の制度枠組みに当てはまる可能性、そして金銭的なサポートを受けられる道があることを知りました。それは経営者として、非常に心揺さぶられる提案でした。
しかし、制度の枠に入るということは、同時に「支援の対象者」を定義づけてしまうことでもあります。私たちが本当に作りたかったのは、履歴書に空白があっても、面接が怖くても、フラッと立ち寄ってエプロンをつけられる『大海原のとまり木』です。
だからこそ、私たちは他の行政プロジェクトとは異なる、独立した「超フレックスタイム制(15分雇用)」モデルを独自に貫く道を選びました。美味しい熟成焼き芋(蜜いも)や手作りランチをお客様に提供し、その売上で若者たちに報酬をお渡しする。この「当たり前の経済活動」を、補助金なしで成立させることが、私たちの最大の挑戦です。
関連する代表の想い
制度の枠に入る「手前」の若者たちへ。私たちが独自の居場所づくりを貫く理由については、こちらの記事でも詳しく綴っています。
▶ 【代表の想い】私たちが独自の居場所づくりを貫く理由
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皆様がカフェレストランをご利用くださり、笑顔でお食事をしていただくことが、若者たちの「働く喜び」と社会へ踏み出す自信に直結します。美味しいお食事と、営業部長の黒ラブ・オリバーがお迎えする温かい空間へ、ぜひ遊びにいらしてください。
- 住所:愛知県春日井市小野町4-9-10 1F
- 電話:080-4848-7770
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- 平日:11:00~16:00(L.O. 15:30)
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- 夜カフェ:~20:45(要予約)
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ワンぽてぃとで、名物の焼いもスイーツを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。皆様のご来店を心よりお待ちしております!🐶💖