「大海原のとまり木」の物語|ワンぽてぃとが若者に伝えたいこと
🌊 看板「大海原のとまり木」に込めた物語
お店の入り口、ワンぽてぃとのロゴの横に掲げられているもう一つの看板。
「大海原のとまり木」という言葉には、私たちがこの場所を守り続ける「覚悟」と「願い」が込められています。

▲「ここはあなたを受け入れる場所です」という私たちからのメッセージです
🎨 イラストが持つ3つの意味
この絵は単なるデザインではありません。社会の中で生きづらさを感じている若者たちと、私たちとの関係性を表現しています。
- 🌊 海(大海原)
- 厳しくも広く、時に荒波が立つ「実社会」を表しています。
- 🌳 とまり木
- 疲れた羽を休めるための「お店」や、ありのままの自分を受け入れてくれる「居場所」です。
- 🕊 金の鳥
- 社会という海を渡ることにためらいを感じている、「繊細で可能性を秘めた若者たち」です。
🌍 看板に込められた想いを「行動」に
「居場所づくり」という看板の理念を具現化した活動の一つが、フードロス削減と地域支援を兼ねた「街かど冷蔵庫」です。
なぜ、この活動を始め、何を伝えたいのか?その原点となる創業者の想いを公開しています。
🤝 島根県からの来訪者と、確信した使命
この看板の精神が形になった忘れられない出来事があります。
2022年の夏、私たちの活動が新聞に掲載された際、はるばる島根県雲南市から視察を兼ねてご来店くださったお客様がいらっしゃいました。
「ワンぽてぃとみたいな温かい場所を、自分の地元でも作りたい」
その言葉を聞いた時、私たちは確信しました。全国には、同じ志を持ち、若者たちのために動こうとしている仲間がいるのだと。
だからこそ、私たちはこの看板を掲げ続けます。
これが「ここはあなたを拒絶しない。安心して羽を休めていい場所なんだよ」という目印になるように。
🎨 看板に隠された「もう一つの物語」
実はこの看板のデザイン、プロのデザイナーではなく、ワンぽてぃとで働く「とまり木」スタッフが描いたものなんです。
彼女の隠れた才能と、店内に飾られている「写真そっくりの絵」の秘密について、こちらの記事でご紹介しています。
💌 今、一歩を踏み出そうとしているあなたへ
働きたいけれど自信がない。社会に出るのが少し怖い。
そう感じている若者は、あなただけではありません。
「大丈夫だよ」と声をかけ合い、エネルギーをチャージして、またいつか広い海へ飛び立てる日が来るまで。
15分からの就労支援や、美味しいごはんを通して、ワンぽてぃとはあなたの「とまり木」でありたいと願っています。
ワンぽてぃと
- 住所:愛知県春日井市小野町4-9-10 1F
- 電話:080-4848-7770
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- 平日:11:00~16:00(L.O. 15:30)
- 休日:11:00~17:00(L.O. 16:30)
- 夜カフェ:~20:45(要予約)
- 定休日:金曜日
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