【誕生秘話】フランスの事例から春日井へ。「街かど冷蔵庫」を始めた理由と3つの想い

2026年1月4日

🧊 「街かど冷蔵庫」誕生の物語:居抜きショーケースが繋いだ夢

このショーケースは、店舗が居抜き物件だったために、ずっと入口に鎮座していました。「何かに使えないかな…🤔」と、日々思いを巡らせていました。

とまり木さんのお菓子作りの作品展示、物販、綺麗なカップを飾る…。様々なアイデアが浮かびましたが、数ヶ月経っても決め手に欠けていました。

ワンぽてぃとの入口にある街かど冷蔵庫。元々は居抜き物件のショーケースだった場所を活用している様子。

活用のアイデアを巡らせた、店舗のショーケース

🇫🇷 フランスで見た「フードロス削減」のヒント

そんな年末のある日、ふと以前テレビで観た街かど冷蔵庫の存在を思い出したのです。

フランスでは、街角に誰もが持って行っても良いし、入れても良い冷蔵庫があちらこちらにあります。これは、食品の廃棄をスマートに減らす画期的な仕組みです。

【気づき】

食べられる食品のロスは、半分以上が家庭から出るというデータがあります。気軽に置ける場所があれば、困っている人だけでなく、沢山あって困る人も助けられる。これは「地球にも人にも優しいこと」だと確信しました。

そして、私たちはこの居抜きショーケースを、愛知県春日井市で初めて(※自社調べ)となる「街かど冷蔵庫」として活用することを決意しました。

🤝 「善意の集まり」として運営する想い

この「街かど冷蔵庫」は、ワンぽてぃと社会貢献活動の理念に基づく「善意の集まり」です。

食材を持ち込むことも、お持ち帰りいただくことも自由です。私たちは、この活動を通じて「誰でも気軽に、スマートに、地球に優しいこと」を始められるきっかけを提供したいと考えています。

ただし、食品の持ち込み・お持ち帰りに関しては、当店は万が一の責任を負いかねます。ご自身の判断で、適切に対処していただきますようお願いします。

ルールと詳細は別記事でご紹介していますが、まず大切なのは「助けたい」「分け合いたい」という温かい心。欲しい方も、あげたい方も、ぜひお気軽にご利用ください!

💡 この活動の「根底にある動機」をさらに深く

なぜ、個人事業主である私たちがフードロス問題に挑むのか?家庭からの廃棄量に衝撃を受け、活動を決意するまでの、代表のより個人的な決意と熱い願いを、こちらの記事で詳しく語っています。

👉 【代表の熱い想い】「捨てる分と同じ量が家庭から…」まちかど冷蔵庫に込めた願い

メディア掲載のお知らせ

この「街かど冷蔵庫」の取り組みが、2026年1月の中日新聞(近郊版)で紹介されました!
▶ 新聞掲載の様子と詳細はこちら


ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、焼いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。オリバーとご来店を心よりお待ちしております!🐶💖