蜜いも探しの帰り道で出会った花火と、日常にある「幸せ」

🍠 定休日は「神の手が選んだ蜜いも」を求めて

帰り道の畑の向こうに見えた、夜空を黄金色に彩る大きく開いた花火

いつも愛知県春日井市のカフェレストランワンぽてぃとを応援していただき、ありがとうございます。

昨日はお店の定休日。一日かけて、私たちがこだわり抜いている「神の手が選んだ蜜いも」を求めて買い出しに行ってきました。

買い出しが終わったころには、外はすっかり真っ暗に。車を走らせていると、ふと目の前に美しい花火が上がりました。その瞬間、私の頭にある1年前の記憶が鮮明に蘇ってきたのです。

🎆 1000人を前にした講演と、あの日の鈴鹿の花火

実は昨年も今ぐらいの時期に、三重県の津市へ講演会に行っていました。

生きづらさを抱える若者の「15分雇用」や居場所づくりについて、初めて1000人もの方々を前に講演をさせていただいた、私にとって非常に大きな挑戦の日でした。

その大役を終えた帰り道も、美味しい蜜いもを探しながら下道を帰っていました。すると途中で、偶然にも鈴鹿の花火に遭遇したのです。何もない畑の向こうから見えた、夜空を彩る満開の花火。張り詰めていた緊張と疲れが、一瞬で吹き飛んでいくのを感じました。

💖 当たり前の日常にある「幸せ」

「毎日を一生懸命に生きているからこそ、たまたま出会う美しい光景に心奪われる」

生きる意味を聞かれることが多い昨今ですが、案外こういう偶然の出会いや、当たり前のように過ぎていく時間の中にこそ「幸せ」はあるのではないかなと、昨日の花火を見ながらしみじみと感じました。

買ってきた極上の蜜いもは、お店で美味しいスイーツへと生まれ変わります。ワンぽてぃとが目指す「優しい居場所」で、皆さまも日常の小さな幸せを見つけにいらしてくださいね。

ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、焼いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。オリバーと共に、心よりお待ちしております!🐶💖