【誕生秘話】フランスの事例から春日井へ。「街かど冷蔵庫」を始めた理由と3つの想い
🧊 「街かど冷蔵庫」誕生の物語:居抜きショーケースが繋いだ夢
このショーケースは、店舗が居抜き物件だったために、ずっと入口に鎮座していました。「何かに使えないかな…🤔」と、日々思いを巡らせていました。
とまり木さんのお菓子作りの作品展示、物販、綺麗なカップを飾る…。様々なアイデアが浮かびましたが、数ヶ月経っても決め手に欠けていました。

活用のアイデアを巡らせた、店舗のショーケース
🇫🇷 フランスで見た「フードロス削減」のヒント
そんな年末のある日、ふと以前テレビで観た「街かど冷蔵庫」の存在を思い出したのです。
フランスでは、街角に誰もが持って行っても良いし、入れても良い冷蔵庫があちらこちらにあります。これは、食品の廃棄をスマートに減らす画期的な仕組みです。
【気づき】
食べられる食品のロスは、半分以上が家庭から出るというデータがあります。気軽に置ける場所があれば、困っている人だけでなく、沢山あって困る人も助けられる。これは「地球にも人にも優しいこと」だと確信しました。
そして、私たちはこの居抜きショーケースを、愛知県春日井市で初めて(※自社調べ)となる「街かど冷蔵庫」として活用することを決意しました。
🤝 「善意の集まり」として運営する想い
この「街かど冷蔵庫」は、ワンぽてぃとの社会貢献活動の理念に基づく「善意の集まり」です。
食材を持ち込むことも、お持ち帰りいただくことも自由です。私たちは、この活動を通じて「誰でも気軽に、スマートに、地球に優しいこと」を始められるきっかけを提供したいと考えています。
ただし、食品の持ち込み・お持ち帰りに関しては、当店は万が一の責任を負いかねます。ご自身の判断で、適切に対処していただきますようお願いします。
ルールと詳細は別記事でご紹介していますが、まず大切なのは「助けたい」「分け合いたい」という温かい心。欲しい方も、あげたい方も、ぜひお気軽にご利用ください!
💡 この活動の「根底にある動機」をさらに深く
なぜ、個人事業主である私たちがフードロス問題に挑むのか?家庭からの廃棄量に衝撃を受け、活動を決意するまでの、代表のより個人的な決意と熱い願いを、こちらの記事で詳しく語っています。
👉 【代表の熱い想い】「捨てる分と同じ量が家庭から…」まちかど冷蔵庫に込めた願いメディア掲載のお知らせ
この「街かど冷蔵庫」の取り組みが、2026年1月の中日新聞(近郊版)で紹介されました!
▶ 新聞掲載の様子と詳細はこちら
📖 合わせて読みたい:街かど冷蔵庫と関連情報
- » 【使い方・ルール】街かど冷蔵庫の使い方とルール|誰でも使える昭和のお裾分け(既存記事 #157)
- » 【活動報告】善意が繋ぐ、ワンぽてぃとの「嬉しいお話」(既存記事 #155)
- » 【新企画】ペットフードや古着もOK!「捨てないで!」が誰かの役に立ちます(既存記事 #171)
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