【中日新聞掲載】春日井ワンぽてぃと初のマルシェ出店と街かど冷蔵庫

2026年5月22日

📰 新聞掲載!ワンぽてぃと初のマルシェ出店と込めた想い

カフェレストラン「ワンぽてぃと」で開催される市民マルシェについて報じる中日新聞の記事。イベントのチラシを手にする代表の小栗加奈さんの写真が掲載されている。
新聞でも紹介された、マルシェ初出店の様子

「気楽に覗きに来ていただきたい、わけ隔てのない世の中にしたい、などなど、沢山の思いが詰まって居ます🍀🍀
ワンぽては初マルシェですが、初出店の方もいらっしゃるんです✨✨
あなたが第1号のお客様になれるかも?!」
— 店主のInstagram投稿より

愛知県春日井市のカフェレストランワンぽてぃとは、7月24日(月)に開催されたマルシェに初出店いたしました。そして大変ありがたいことに、その様子を中日新聞にご掲載いただきました!

私たちがマルシェに参加した根底には、「誰もが気楽に立ち寄れる、わけ隔てのない世の中にしたい」という強い願いがあります。当店は行政の指定を受けた福祉施設ではなく、誰もがフラッと立ち寄れる一般的な商業カフェレストランです。だからこそ、特別な枠組みにとらわれず、美味しいお食事やスイーツを通じて自然な形で人と人が繋がる居場所でありたいと考えています。

🌻 子どもたちの笑顔に元気をもらう「街かど冷蔵庫」

毎日暑い日が続いていますが、地域の子どもたちは本当に元気いっぱいです!

ワンぽてぃとの店先には、地域の善意が循環する「街かど冷蔵庫」を設置しています。暑い中、この冷蔵庫にお菓子を取りに来てくれる子どもたちの無邪気な笑顔を見ると、私たちスタッフもパワーをもらえます。「どうぞ」と「ありがとう」が自然に行き交うこの小さな仕組みが、地域のあたたかい繋がりを生み出しています。

マルシェでの出会いも、日々のカフェでの出会いも、すべてが大切な宝物です。どうか、皆さんが今日も楽しく、心地よい時間を過ごせますように✨

🌱 「優しい世の中」をつくる、ワンぽてぃとの想い

ワンぽてぃとは、補助金に頼る就労支援施設ではなく、独自の「15分雇用(超フレックスタイム制)」を取り入れた一般的な商業カフェレストランとして運営しています。美味しいお食事や空間を提供することで、若者たちが「特別な施設」ではなく「普通の社会」へ踏み出すための生きた練習の場となることを目指しています。

皆様がご飲食してくださることが、若者たちのやりがいや社会への一歩に直結します。美味しいお料理と、温かいお気持ちが交差するこの場所へ、ぜひ遊びにいらしてください。

ワンぽてぃとで、美味しいお料理を食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。皆様のご来店を心よりお待ちしております!🐶💖