【祝・1111回投稿】春日井市のカフェ「ワンぽてぃと」が若者の『働く練習の場』を作り続ける理由

🐾 インスタグラム投稿1111回目!オープン前からの軌跡

仰向けで寝転がる姿、大きな赤いリボンをつけた姿、公園で笑顔を見せる姿、お気に入りのアンパンマンのぬいぐるみと添い寝する姿など、ワンぽてぃとの看板犬である黒ラブ「オリバー」の4つの表情を集めたコラージュ写真。中央には足跡マークと共に「投稿1111」、各写真には「ワン1 WAN」の吹き出しがデザインされています。

営業部長のオリバーと共に駆け抜けてきた日々

いつもカフェレストランワンぽてぃとを応援していただき、本当にありがとうございます。今日の更新で、ワンぽてぃとのInstagramの投稿がなんと1111回目を迎えました!

記念すべき初投稿は、お店がオープンする前の準備期間でした。あの頃、営業部長である看板犬のオリバーはまだ3歳。毎日が初めての連続で、迷うことも多々あったオープン当初のことが昨日のように思い出されます。

✨ 夢を形にする大変さと、それを超える「感動」

カフェという夢を形にすることは、決して楽しいことばかりではありません。壁にぶつかり、大変な事もたくさんありました。しかし、振り返ってみると本当に濃密な人生です。

「やって良かった!」
そう心から思える感動を、これまで数え切れないほど感じることができています。

たくさんの方と出会い、接する中で、時には自分の未熟さを痛感することもありました。しかし、そのすべての経験が学びとなり、今のワンぽてぃとの原動力となっています。

🍀 「働く練習の場」としての確信とこれからの夢

お店を続けてきたことで、生きづらさを抱えた方たちの「生の声」をたくさん聞かせていただきました。その声の蓄積は、私たちにとってかけがえのない財産です。そして、「この場所を必要としている人がいる」という私の想いは、今では揺るぎない確信へと変わりました。

現在、日本には164万人のひきこもり状態にある方がいると言われています。働きたくても働けない、一歩踏み出せない若者が、社会に出るための「働く練習の場(15分雇用)」。とまり木のようなその場所は、少しずつ、でも確実に地域社会に浸透してきています。いただいた学びを、これからも生きづらさを抱えた方たちへ還元していきたいと強く思っています。

「1」が4つ並んだ1111回目に誓う、4つの約束

  • 🐶 1 犬(看板犬オリバーと共に)
  • 🌟 1 OnlyOne(ここでしかできない支援の形を)
  • 🤝 1 Wan(広域ネットワークで優しい輪を広げる)
  • 🏆 1 No.1(営利なのに優しいお店No.1を目指して!)

これからも大切な仲間たち、そして営業部長のオリバーと共に全力で駆け抜けていきます。引き続き、ワンぽてぃとをよろしくお願いいたします!頑張ります!

🌱 ワンぽてぃとの「とまり木事業」を応援しませんか?

皆様からの温かいご支援や、美味しいお食事を楽しむためのご来店が、生きづらさを抱える若者たちの「働く場」を守る力になります。


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ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、極上の蜜いもスイーツを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。オリバーと共に、皆様のお越しを心よりお待ちしております!🐶💖