【開催レポ】43歳からの挑戦に勇気をもらう秋のJAZZ生演奏ライブ

愛知県春日井市のカフェレストランワンぽてぃとです。9月の「サウンドフェスティバル」は、ピアノの若山さんをリーダーとするトリオの皆様をお迎えして、秋の夜長にぴったりのJAZZ生演奏をお届けしました。

ボサノバの軽快なリズムから始まり、最後は少し秋の深まりを感じさせるしっとりとした選曲へ。大人な音色が店内をやさしく包み込み、ご来店いただいたお客様も、お食事と共にゆったりとした時間を過ごされていました。

「遅すぎることはない」43歳から始めたピアノの挑戦

今回のライブで特に心に残ったのは、リーダーである若山さんのMCでした。なんと、若山さんがピアノを始められたのは43歳の時なのだそうです。その素晴らしい演奏からは想像もつかないエピソードに、会場からは驚きの声が上がりました。

『いくつから始めてもよい。遅い、ということはない』

やりたいと心では思っているのに、「年齢」や「環境」など、できない理由ばかりを並べて諦めてしまうのは本当にもったいないですよね。そんな皆の背中をそっと押してくれるような温かいトークを交えながら、楽しい秋の夕べに酔いしれました。何度聴いても、心を直接揺さぶる生演奏の力は本当に素晴らしいです。

音楽が繋いだ「とまり木」さんの小さな勇気

実は、今回のJAZZ LIVEの背景には、もう一つ素敵なストーリーがありました。
「誰かとお話しがしたい、でも不安…」
そんな数々の葛藤を抱えながらも、勇気を出してイベントに参加してくれたとまり木さんがいたのです。

生演奏の心地よい音楽と、演者さんたちが作ってくれた温かい空気が、緊張を解きほぐす「さりげないきっかけ」を演出してくれました。この日の心温まるお話しは、また別のブログでゆっくりと綴りたいと思います。

「ワンぽてぃと」で開催されたイベントの集合写真。オーナーの小栗加奈と看板犬のオリバーと共に。

素晴らしい音楽と、一歩を踏み出す勇気をくれた演者の皆様、本当にありがとうございました!

ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、焼いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。オリバーとご来店を心よりお待ちしております!🐶💖