【メディア掲載】中日新聞で「ワンぽてぃと弁当」と「15分雇用」の取り組みが紹介されました

2026年9月23日

📰 中日新聞(朝刊)にワンぽてぃとの「エコ弁当」が掲載されました

2023年7月25日の中日新聞にワンぽてぃとのエコ弁当が掲載されたお知らせ画像

2023年7月25日 中日新聞朝刊にてご紹介いただきました

いつもワンぽてぃとを応援していただき、ありがとうございます。
2023年7月25日の中日新聞(朝刊)にて、私たちが取り組んでいる「食べ切るエコ🌈地球と、人に優しいお弁当(通称:ワンぽてぃと弁当)」の活動を大きく取り上げていただきました。

🍱 フードロス削減へ。賞味期限間近の備蓄食品を美味しくリメイク

この「ワンぽてぃと弁当」は、単なる手作り弁当ではありません。企業様や自治体で賞味期限が近づき、入れ替えで余剰となった防災備蓄食品を、フードバンクさんを通じていただき、カフェの厨房で美味しくリメイクしたものです。

アルファ化米やサンマの缶詰といった備蓄品に、カフェならではの調理とアイデアを加え、オムライスやチキンカレー弁当などに生まれ変わらせました。「廃棄されてしまうはずだった食品」を「誰かを笑顔にする美味しい食事」へと繋ぐ、フードロス削減の思いが詰まっています。

🌱 お弁当づくりが、生きづらさを抱える若者たちの「出番」に

そして、このお弁当づくりのもう一つの大きな目的は、生きづらさや不登校を経験した若者たち(とまり木さん)の就労機会をつくることです。

新聞記事でも触れていただきましたが、食材の梱包を解いたり、回収したりといった作業は、ワンぽてぃとの「15分雇用」を利用する若者たちが担当してくれました。「出番が必要なので、手伝ってほしい」と声をかけたところ、何ヶ月かぶりに外に出て参加してくれた若者もいます。

作業を通じて「このお弁当の量、すごいね!」と自然な会話が生まれ、普段は人付き合いが苦手な子たち同士で笑顔で語り合う姿が見られたことは、私たちにとって何よりの喜びです。

🎪 マルシェでも完売御礼!優しさの循環をこれからも

この「ワンぽてぃと弁当」は、先日開催された「春日井市制80周年記念マルシェ(ワン’Sマルシェ)」でも販売させていただき、おかげさまで大好評につき完売いたしました。お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございました。

「地球に優しく、人に優しい」。このお弁当を通じて生まれた温かい繋がりと、若者たちの一歩を、これからも春日井の地から大切に育てていきます。

🤝 【あわせて読みたい】私たちが「15分雇用」を続ける理由

ワンぽてぃと独自の「15分から働ける環境」を通じて、生きづらさを抱える若者たちとどう向き合っているのか。就労支援施設ではなく一般的なカフェとして、自立した居場所を創り続ける私たちの原点をお伝えしています。


👉 「15分からの働く場所」を続ける理由を読む

ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、極上の蜜いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。セールス部長のオリバーと共に、心よりお待ちしております!🐶💖