【代表の想い】「忘れ去られていく存在」でいい。毎日SNS発信を続ける理由

2026年6月18日

📱 毎日SNSの発信を続ける、たったひとつの理由

カフェレストラン「ワンぽてぃと」の看板犬オリバーと「インスタ続ける?」の文字

いつも愛知県春日井市のカフェレストランワンぽてぃとを応援していただき、ありがとうございます。

私が毎日、Instagramの投稿をあげることを心がけはじめて、もうすぐ一年になります。もちろん、日々の営業や仕込みが忙しすぎてあげられない日もありましたが、なんとか今日まで続けてきました。実は、これには明確な「きっかけ」があるのです。

🐾 卒業生からの言葉「小栗さんも頑張ってるから」

私たちのカフェレストランでは、生きづらさを抱える若者たちの社会復帰を応援するとまり木事業を行っています。

毎日投稿を始めた理由は、以前この「とまり木さん」としてお店に来ていた方が、卒業後に寄せてくれた言葉でした。

「小栗さんも頑張ってるから、自分も頑張ろうと思える。ワンぽてぃとの投稿を見て勇気をもらっている。」

葛藤しながらも自分の足で歩み始めた彼らにとって、ワンぽてぃとの日々の発信が、遠くからでも少しの「勇気」や「安心感」に繋がっている。それを知った時、私は発信を続ける決意をしました。

✨ 忘れ去られていくことが「正解」だから

それでも私は、彼らが完全に立ち直って新しい道を歩み始めたとき、ワンぽてぃとは、「忘れ去られていく存在」でいいと思っています。それが彼らにとっての正解であり、私たちにとっても何より嬉しいことだからです。

あの言葉をくれた方も、今はもう完全に自立し、ワンぽてぃとのことを忘れてしまっているかもしれません。それでも、少なくとも1年経つまでは、この投稿を続けようと決めています。

1年経ったらどうするか?その時は、また考えます。

日々の小さな発信が、誰かの心に「今日も頑張ろう」という灯りをともすことを信じて。いつも温かく見守ってくださる皆様、本当にありがとうございます。

✨ 発信を続けた「その後」。生まれた優しい「勇気の循環」

実は先日、この「卒業生からの言葉がきっかけで投稿を続けている」というお話をSNSで発信したところ、思いがけない出来事がありました。

投稿を見た後、お店に来てくださった多くの方から、「いつもインスタを見て、私も勇気をもらっています」と温かいお声をかけていただいたのです。

驚いたのは、それがとまり木事業とは直接関わりのない、一般のお客様からも寄せられた言葉だったこと。誰かに勇気を与えたいと思って続けていた発信でしたが、気がつけば、発信している私自身が皆様から一番大きな勇気をいただいていました。

読んでくださる方が、1人でも勇気をもらい、
その方がまた、他の方に勇気を与える。
そしてその勇気は、巡り巡って自分にも戻ってくるかもしれない。

ワンぽてぃとの日々の発信を通じて、そんな温かい「良い循環」が生まれているのだとしたら、こんなに幸せなことはありません。これからも、毎日は難しいかもしれませんが、見てくださる方の心に少しでも寄り添えるような発信を続けていきたいと思います。

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ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、焼いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。オリバーと共に、心よりお待ちしております!🐶💖