【2025年の感謝】ワンぽてぃとが「拡声器」として伝えたかったこと。

こんにちは、愛知県春日井市のカフェレストランワンぽてぃとの小栗です。
昨日のリール動画でもお伝えしましたが、2025年も、今までにない「ワンぽてぃと」らしい居場所づくりを創ることができたのかなと感じています。

「拡声器」として。2025年の感謝と振り返り

今年は、10年以上ひきこもっていた子をはじめ、お店の存在を知ったたくさんの子が、ここへ来てお手伝いをしてくれました。
これは本当にすごいことだと感じています。

今、当事者の方たちに声を届ける方法はなかなかないと言われています。
その子たちにとって、この声を聞き、「外に出よう」と決意し、動き出すまでの時間と勇気は、とても大きなものです。

私ができることは、彼らの声を届け、その子たちの「拡声器」になることだと思っています。

メディアや行政にはできない、私たちだけの役割

春日井市のカフェ「ワンぽてぃと」の前で、お笑い芸人ニッチェ(江上敬子さん・近藤くみこさん)とオーナー小栗加奈が笑顔で並んでいる記念写真。TV取材にて。
TV取材にて、ニッチェのお二人と!気さくで温かいお人柄に、緊張していた私も自然と笑顔になれました。私たちの活動に耳を傾けてくださり、本当にありがとうございました。

🌿 切実な想いに寄り添い続けるために

声を外のメディアに頼むことは、なかなか簡単ではありません。
記者の方やディレクターの方にもそれぞれの思想がありますし、スポンサーや様々な結びつきという事情もあるかもしれません。
それは、行政の立場であっても、同じことなのかもしれません。

けれど、ひきこもりの当事者の方や、その親御さんはそうはいきません。

彼らは、大人の事情など関係なく、「これからどう生きていけばいいのか」という切実な問題に、常に、そして長く向き合い続けていかなければならないからです。

だからこそ、私はSNSやこのホームページを通じて、自らの言葉で発信し続けます。
「ここは、優しくて、楽しくて、幸せを感じられる場所だよ」と。

私が発信することで、1人でも多くの当事者の方にこの声が届けばいいなと思っています。
みなさんの想いという「核」があるからこそ、本当に必要な取り組みができているのだと感じています。

2026年も、よろしくお願いいたします

2025年、何の力のない私を応援してくれて、本当にありがとうございました。
それでは、よいお年を!

ワンぽてぃと代表 小栗加奈

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ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、焼いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。ご来店を心よりお待ちしております!🐶💖