【メディア掲載】名古屋外国語大学の学生によるインタビューが英字新聞になりました

2026年9月18日

📰 名古屋外国語大学の学生さんによるインタビュー。活動が英字新聞に!


学生さんたちの熱意が詰まった素晴らしい英字新聞が完成しました✨

先日、名古屋外国語大学の学生さんたちがワンぽてぃとにお越しくださり、私たちの取り組みについてインタビューを受けました。そしてこの度、その内容がなんと英字新聞として形になりました!

若い世代の方々が、私たちが発信している「とまり木事業」に興味を持って足を運んでくださることは、本当に嬉しく、大きな励みになります。

🌍 アメリカと日本。留学生の方と語り合った「ひきこもり」の文化差

今回のインタビューには、アメリカからの留学生さんも同席されていました。お話を伺う中でとても驚いたのは、「アメリカでは、日本で言われるような『ひきこもり』という状態の方はあまり見かけない」という事実です。

社会的背景や自立への考え方、家族のあり方など、文化の違いが大きく影響しているのかもしれません。私たちが進めている「15分雇用」や「とまり木事業」は日本の現状に合わせたサポートですが、海外の視点に触れることで、改めて「なぜ日本では孤立してしまう人が多いのか」を深く考える貴重な勉強の時間となりました。

🗣️ 素晴らしい通訳と要約力。学生さんたちの姿勢に感動

インタビュー中、何より私が感動したのは学生さんたちの姿です。私に日本語でインタビューをしながら、その内容を瞬時に英語へ通訳し、留学生さんに伝えていました。さらに、留学生さんが話された英語の意見をまた日本語にして私に教えてくれるのです。

その見事な連携に「すごいなぁ…!」とただただ感心するばかりでした。複雑で繊細な「生きづらさ」というテーマを深く理解し、限られた文字数の中で一つの新聞記事として仕上げる作業は、決して簡単なことではなかったはずです。

学生の皆さん、大変な作業を本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした✨

🤝 【あわせて読みたい】私たちが「15分雇用」を続ける理由

今回学生さんたちにもお話しした、ワンぽてぃと独自の「15分から働ける環境」。生きづらさを抱える若者たちとどう向き合い、就労支援施設ではなく「一般的なカフェ」として自立した居場所を創り続けるのか。私たちの原点をお伝えしています。


👉 「15分からの働く場所」を続ける理由を読む

📺 【あわせて読みたい】これまでのメディア掲載・活動報告

テレビ番組や新聞、雑誌など、ワンぽてぃとの取り組みを取り上げていただいた過去の記録はこちらからご覧いただけます。拡声器として私たちの想いを社会に届けてくださるメディアの皆様に感謝いたします。


👉 メディア掲載の記録を見る

ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、極上の蜜いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。セールス部長のオリバーと共に、心よりお待ちしております!🐶💖