【メディア掲載】朝日新聞「ひきこもり146万人」|亡き父への誓いと15分雇用の挑戦

2026年1月20日

こんにちは、愛知県春日井市のカフェレストランワンぽてぃとの小栗です。
以前、私たちの活動を朝日新聞デジタルにて大きく取り上げていただきました。
「ひきこもり146万人」という現実に対し、私たちが春日井の小さなカフェレストランから発信し続ける理由。改めてその時の想いを記録として残したいと思います。

朝日新聞掲載:146万人の「ひきこもり」へ届けるメッセージ

掲載いただいた記事では、創業から1年が経ち、試行錯誤しながらも前に進もうとする私たちの姿を紹介していただきました。
ちょうどこの掲載時期は、亡き父の一周忌とも重なる大切なタイミングでした。

🌿 独りじゃない。一緒に歩こう。

日本には今、146万人もの方が生きづらさを抱え、ひきこもりの状態にあると言われています。
「なんとかしたい」という思いでワンぽてぃとを始めて、1年という月日が流れました。

偶然か、必然か。この記事が出た日は父の一周忌でした。
空の上から「頑張れよ」と背中を押されているようで、背筋が伸びる思いでした。


独りじゃないよ、ここにいるよ、一緒に歩こう。
歩き始めたら、昨日とは違う景色が必ず見えるよ。
まずは小さな「1歩」から。

不器用なのは私も同じです。
みんな大して変わらないよ、大丈夫。

▼ 掲載記事はこちら(朝日新聞デジタル)

記事を読む(外部サイト)

「15分雇用」という新しい働き方の提案

記事の中でも触れられていますが、ワンぽてぃとでは15分から働けるという独自の就労支援の形をとっています。
長い時間働けなくてもいい。毎日来られなくてもいい。
「社会とつながる」という最初のハードルを、限りなく低く設定することで、多くの若者がここから巣立っていきました。

メディアでも注目されるワンぽてぃとの「居場所づくり」

私たちはこれからも、メディア掲載を通じて「ここに居場所があるよ」という声を、必要としている人に届け続けます。
もし、この記事を読んでくださっているあなたや、あなたの周りに悩んでいる方がいたら、ぜひ一度お店に遊びに来てください。
美味しい焼き芋と、看板犬のオリバーがお待ちしています。

ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、焼いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。オリバーとご来店を心よりお待ちしております!🐶💖