【活動記録】愛知教育大学・川北准教授との対話と「15分雇用」が目指す未来

2026年9月10日

愛知教育大学の川北先生にご来店いただき、講演会の打ち合わせを行った際の1枚(2023年撮影)

こちらは、2023年11月25日に開催された講演会に向けて、愛知教育大学准教授の川北先生がカフェレストランワンぽてぃとへ打ち合わせにご来店くださった際の記録です。

日々お店の運営を続けていると、「働きたいけれど、どうすればいいか分からない」という切実なご相談を数多くいただきます。社会には様々な就労支援の取り組みが存在しているはずなのに、それを取りに行く手段やアクセス方法が分からないからこそ、普通のカフェレストランであるワンぽてぃとに「働けませんか」と問い合わせが入るのだと感じています。

「働けませんか?」というSOSと、私たちの祈り

制度の枠組みの手前で足踏みし、どうやって支援に繋がればいいのか分からずモヤモヤを抱えている方々が、社会にはたくさんいらっしゃいます。
私たちが実践している「15分雇用」のような、当事者のペースに合わせて「普通に働ける場所」がもっともっと社会に広がってほしい。そのモヤモヤが少しでも晴れるきっかけを作りたい。当時の講演会は、そんな強い願いから企画されました。

生きづらさを抱えた方が、少しでも気持ちが和らぎますように。
暗闇の中に、一筋の光が見えますように。
その祈りは、2023年の講演会を経て、現在のワンぽてぃとの活動にも深く根付いています。

【関連記録】川北先生と「15分雇用」の広がり

この講演会のご縁もあり、愛知教育大学の川北准教授が中日新聞の意見文にて、ワンぽてぃとの「15分雇用」の取り組みをご紹介くださいました。専門家の視点から見た独自の就労支援の価値について、ぜひこちらの記事もご覧ください。

👉 新聞掲載の報告記事を読む

【開催記録】2023年11月25日 講演会

  • 【日程】 2023年11月25日
  • 【テーマ】 生きづらさを抱える方への就労支援と「15分雇用」の可能性
  • 【内容】 ワンぽてぃとの泥臭い現場の歩みと、川北先生の専門的な知見を交え、「誰も取り残さない働き方」についてお話しさせていただきました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

【現在の活動】ワンぽてぃと独自の「15分雇用」

2023年の講演から現在に至るまで、私たちは行政の補助金に頼らず、目の前の当事者のペースに寄り添う「15分から働ける」仕組みを守り続けています。私たちの原点と現在の事業内容については、以下のページをご覧ください。

👉 「15分雇用」の詳細を見る

ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、焼いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。オリバーとご来店を心よりお待ちしております!🐶💖