【メディア掲載】『不登校新聞』に見開きで掲載!行かない後ろめたさを手放し、若者の原石が輝く社会へ
📰 『不登校新聞』に見開きで大きく掲載していただきました
見開きページで、ワンぽてぃとの誕生秘話と立ち上げからの歩みをご紹介いただきました。
この度、不登校や生きづらさに寄り添う専門紙『不登校新聞』にて、私たちワンぽてぃとの特集を大きく掲載していただきました✨
なんと見開きページで、ワンぽてぃとの誕生秘話から、お店を立ち上げてから今日までに起きた数々の出来事まで、丁寧に書き綴っていただいています。このような貴重な機会をいただき、心より感謝申し上げます。
🌱 5人に1人の時代。「行かないこと」に後ろめたさを抱かないで
「不登校」と一口に言っても、学校に全く通わないケースだけでなく、短時間だけ通う、保健室や別室に行く、あるいは部活のみ参加するといったケースも含めると、「今は5人に1人が何かしらの通いづらさを抱えている」と最近の新聞にも掲載されていました。
もはや特別なことではなく、いつ、誰にでも起こり得ることなのだと感じる時代になりました。
だからこそ、今悩んでいる子どもたちや、見守るご両親に一番お伝えしたいことがあります。
「学校へ行かないこと」に、どうか後ろめたさを抱かないでほしい。
最初は戸惑いもあり、そう思ってしまうのも無理はありません。気持ちを切り替えるのはなかなか難しいかもしれませんが、「行けない=ダメなこと」という思い込みから、なるべく早く気持ちを切り離してほしいのです。
子どもたちが劣等感を抱かずに済む社会を作ること。それこそが、私たち大人の本当の役目だと強く感じています。私自身、なぜかその強い使命感に突き動かされるようにして、ここまで走ってきました。
🤝 ワンぽてぃとという「小さな社会」が目指す姿
普段、生きづらさを抱えるご本人や親御さんとお話しする時は、「『こうあるべき!』という固定観念は手放しましょうね」とお伝えしています。
ですが実は、私自身はワンぽてぃとを一つの社会に見立てて、「社会はこうあるべき!」と密かに思っています😅
実際に今、ワンぽてぃとの店内には「小さな社会」ができています。
ありのままを受け入れ、それぞれの個性を尊重し、少しだけで良いから相手を思いやる気持ちを持つこと。そこに言葉はあってもなくても構いません。15分雇用で働く若者(とまり木さん)も、ご来店くださるお客様も、どの立場であっても自然と温かい気持ちがそこに流れています。
「世の中全体が、こんなふうに優しい場所になれば良いのになぁ…」と、日々の営業を通じて心から願っています✨✨
✨ 若者たちは輝く「原石」。磨くのは社会の少しの優しさ
生きづらさを抱えた方にとって、一筋の光になれる場所を目指して。
この場所に関わる若者たちは、本当に素敵な方たちばかりです。優しくて、相手への思いやりがあって、本当は人一倍の頑張り屋さんです。みんな、磨けば美しく輝く「原石」です✨✨
そして、この原石を磨くのは「社会」なのだと思います🙏
周囲に少しだけ寄り添う心があれば。「少しずつ、自分のペースでいいんだよ」とほんの少しの優しさを伝えるだけで、その子たちの目は見違えるように生き生きと輝きはじめます✨
今回の『不登校新聞』での掲載を通じて、一人でも多くの生きづらさを抱える当事者の方や、日々葛藤されている親御さんの心が、ふっと軽くなりますようにと願っています。
☕ 【親御様へ】一人で抱え込まず、おしゃべりしませんか?
ワンぽてぃとでは、不登校やひきこもりなど、生きづらさを抱えるお子様を持つ親御様のための交流会「ワン’s ペアレンツ」を定期開催しています。同じ思いを持つ仲間と語り合い、心を軽くする時間をお過ごしいただけます。
🤝 【当事者・ご家族の方へ】15分から働ける「とまり木事業」と若者交流会
シフトの縛りなく自分のペースで社会と繋がれる「15分雇用」や、安心して語り合える若者交流会「HANASOU-ZE」など、一歩を踏み出すための居場所をご用意しています。
ワンぽてぃと
- 住所:愛知県春日井市小野町4-9-10 1F
- 電話:080-4848-7770
- お問い合わせフォーム
- 平日:11:00~16:00(L.O. 15:30)
- 休日:11:00~17:00(L.O. 16:30)
- 夜カフェ:~20:45(要予約)
- 定休日:金曜日
- 寄付で応援する
- ワンぽてぃとのInstagram
- カウンセリングはこちら
- 15分雇用に関する相談はこちら
ワンぽてぃとで、極上の蜜いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。営業部長の黒ラブ・オリバーと共に、皆様のお越しを心よりお待ちしております!🐶💖