【三重県桑名市】新しい「ひきこもりセンター」のスタッフさんがご来店!温かい居場所づくりのお話

いつも愛知県春日井市のカフェレストランワンぽてぃとを応援していただき、ありがとうございます✨

先日、10月より三重県桑名市で新たに「ひきこもりセンター」を始動されるスタッフさんが、オープン前の視察も兼ねてワンぽてぃとに足を運んでくださいました。生きづらさを抱えた方への熱心な想いと優しさが伝わる、とても温かい時間となりましたのでご紹介します。

🤝 三重県桑名市に生まれる新しい「温かい居場所」


カフェレストラン「ワンぽてぃと」の店内で笑顔で並ぶ、三重県桑名市のひきこもりセンタースタッフとオーナーの小栗加奈、手前にお座りする黒ラブの看板犬オリバー。

形にとらわれない、本当に寄り添える空間を創れる素敵な方たちでした✨

桑名市に新しくできるセンターは、「毎日いつ行ってもよい居場所」を目指しているそうです。お昼ご飯も、その日に来てくれた方がいれば一緒に作るという、アットホームで温かい運営スタイル。お話を聞いているだけで、ほっと羽を休められる場所になることが想像できました。

🗣️ 「支援する側・される側」のスタンスを作らない

新しいことを始動させるにあたり、随所に少し心配な表情を浮かべられていたスタッフさん。そこで、私たちがひきこもり支援カフェとして、また日々の「とまり木事業」の中で大切にしているスタンスをお伝えさせていただきました。

それは、「支援する側、される側というスタンスを作らない」ということです。「新しいからこそできること」「最初から完璧でなくて、足りなくて良い」「当事者の方と一緒に創り上げていく心」が何より大切だとお話ししました。

実はスタッフさんご自身も、ひきこもりや不登校のお子さんを持つ親御さんです。同じ母親としての葛藤や素直な気持ちを共有できたことで、深い共感で繋がることができました。

🌈 まずは新しいチャレンジを楽しんで!

お帰りになる際、「楽しんでください!感動のストーリーが沢山味わえますから」とお伝えしました。

新しいことを始める時は手探り状態で、問題すら見えず不安になりがちです。しかし、そんな気持ちのままではせっかくの場も和みません。まずは新しいチャレンジを心から楽しみ、新しい出会いにワクワクしてもらいたいと願っています。

生きづらさを抱えた方の優しさや真面目さは、私たち自身がお子さんたちから日々教えてもらっています。だからこそ、桑名市のセンターもきっと素敵な居場所になります。

三重県桑名市にお住まいで、生きづらさを抱えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度覗いてみてください。そして、一緒にその場所を創り上げ、スタッフさんを助けてもらえたら嬉しいです!

🤝 【あわせて読みたい】親御さんのための交流会「ワン’s ペアレンツ」

ワンぽてぃとでは、ひきこもりや不登校など、生きづらさを抱える若者の親御さんのための交流会を定期開催しています。同じ思いを持つ人との出会いやおしゃべりが、心を軽くするヒントになるかもしれません。


👉 「ワン’s ペアレンツ」の詳細を見る

🌱 【視察・導入相談】「15分雇用」と居場所づくりについて

ワンぽてぃとが実践する、支援しない支援の形「15分雇用」。全国の行政や支援団体様からの視察・導入相談も承っております。私たちの泥臭い実践の記録をご覧ください。


👉 15分雇用の取り組み・視察についてはこちら

ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、極上の蜜いもスイーツを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。営業部長のオリバーと共に、心よりお待ちしております!🐶💖