【メディア掲載】愛知教育大学・川北准教授の意見文(新聞)にて「15分雇用」が紹介されました

📰 愛知教育大学・川北准教授の意見文が新聞に掲載されました

愛知教育大准教授・川北稔氏による新聞寄稿記事(ひきこもり支援について)

ワンぽてぃとの取り組みが初めて新聞に掲載された時からのご縁である、愛知教育大学の川北准教授。昨年、厚生労働省が作成した「ひきこもりハンドブック」への疑問を意見文にまとめられ、それが新聞に掲載されました。

掲載にあたり、『15分からの就労(15分雇用)にも触れています』と、大変嬉しいご連絡をいただきました。日々の泥臭い活動が、こうして社会の仕組みを考える上で取り上げられることを大変光栄に思います。

🤔 広がる「枠」と、不足する「受け皿」

現在、国は「ひきこもり」に該当する定義や枠組みを広げています。支援を必要とする方への窓口が広がることは良い側面もある一方で、現場にいる私は一つの大きな懸念を感じています。

「枠に入った彼らを受け入れる『受け皿』は、一体どうするのだろう?」

社会全体が自然な受け皿になるような優しい仕組みができれば理想的です。しかし現状、そこに踏み切れる企業様がどれくらい存在するのかと考えると、まだ多くの壁があると言わざるを得ません。

✨ 超フレックスタイム制「15分雇用」の可能性

そんな厳しい現状の中、川北准教授は私たちが実践している「15分から働ける仕組み(15分雇用)」を大変評価してくださっています。

体調や心の波に合わせて15分単位で働ける超フレックスタイム制の取り組み。この環境のもとで、実際にたくさんの若者がひきこもりという状態から卒業し、本来の輝きを取り戻して社会へと羽ばたいています。

🤝 企業・経営者の皆様へ:原石を磨き輝かせるために

採用難が叫ばれる昨今。求人にかける莫大な経費を、とまり木さんたちを受け入れ、育てる仕組み作りに託してみませんか?

生きづらさを抱えながらも、誠実に働きたいと願う原石。その原石を磨き、社会で輝かせることができるのは、この記事を読んでくださっているあなた(企業様)かもしれません。

ワンぽてぃと

皆様の心を癒す空間をご用意してお待ちしております!ワンぽてぃとで、極上の焼いもスイーツを食べながら愛犬との特別な時間もお楽しみください。看板犬オリバーと共に、心よりお待ちしております!🐶💖