【代表の想い】「こうあるべき」の物差しを手放した日。ワンぽてぃと誕生のきっかけとなった出会い

🤡 乾いた心にオアシスができた、9年前の出会い


クラウンの先生とのイベント風景

人生観が変わるきっかけをくれた、クラウン(道化師)の先生との大切な時間。

私には、今でも忘れられない「人生のターニングポイント」があります。それは9年前、プロのクラウン(道化師)の先生とご縁ができた日のことです。

当時の私は、日々の生活にどこか息苦しさを感じていました。「お母さんなんだから、こうしなきゃ」「もっとちゃんとやらなきゃ」と、自分にダメ出しばかりして生きていた時期だったのです。

そんな乾ききった私の心に、ふと小さなオアシスができた瞬間。先生との出会いがなければ、今のワンぽてぃとは存在していなかったと断言できるほど、大きな衝撃と救いをもらいました。

📏 「こうあるべき」という常識の物差しを曲げてみる

クラウンの世界は、私たちが信じ込んでいる「常識」を見事に覆してくれます。ガチガチに固まっていた自分の考え方や生き方の物差しが、びよ〜んと伸びたり、グニャグニャに曲がったりするような、びっくりするほど自由で温かい世界がそこには広がっていました。

「生き方や子育て、人生観って、こんなにも柔軟に変わるものなんだ」

心がスッと軽くなった帰り道、子どもから「お母さん、なんだかかわったねー!」と言われたことを今でも鮮明に覚えています。

子育てや仕事で一生懸命になるあまり、無意識のうちに自分や周りを「常識という硬い物差し」で測って苦しくなってしまうことはありませんか?たまには、その物差しを少しだけ曲げたり伸ばしたりしてみても、きっと大丈夫なんだと気づかせてもらいました。

✨ 誰かとのふとした接点が、人生を変えるかもしれない

私がこの体験を通して皆様にお伝えしたいのは、「絶対に人生を変えよう!」と意気込む必要はないということです。

私自身、人生を変えようと必死だったわけではありません。ただ、ふとした日常の中で、誰かの一言に救われたり、誰かとの出会いで景色がパッと明るくなったりすることがある。だからこそ、何でもいいから、無理のないペースで「誰かと接していてほしい」「社会との繋がりを持っていてほしい」と心から願っています。

ワンぽてぃとが15分雇用や、若者交流会「HANASOU-ZE」などの居場所づくりを続けているのは、そんな「ふとした接点」になれたらという想いがあるからです。これからも、皆さんの心が少しでもホッと緩むような、優しい時間をお届けしていきたいと思います。

🎪 【活動報告】レディヤン春日井でのシンポジウム

私の人生を変えてくれたクラウンの先生をお招きし、「15分雇用」と社会全体で支えるひきこもり支援について語り合ったシンポジウムのレポートはこちらからご覧いただけます。


👉 シンポジウムの開催レポートを読む

☕ 頑張りすぎて心が疲れてしまった方へ

「こうあるべき」に縛られて息苦しさを感じていませんか?ワンぽてぃとでは、心に寄り添うカウンセリング(全国オンライン対応)を行っております。誰かに話すことで、心の物差しが少し緩むかもしれません。


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ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、極上の蜜いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。オリバーと共に、皆様のお越しを心よりお待ちしております!🐶💖