【活動報告】行政・ボランティアの皆様と語る「15分雇用」の未来|春日井から全国へ

2026年5月30日

🤝 「生きづらさを抱える若者」を地域で支える仕組みづくり

皆様の温かい想いに、心から頭が下がる思いです

カフェレストランワンぽてぃとの取り組みを日頃から応援してくださる皆様にお集まりいただき、これからの未来に向けた大切な意見交換会を行いました。

社会の中で生きづらさを抱えた若者たちを「なんとか救いたい、力になりたい」と本気で考えてくださっている大人は、私たちが想像している以上にたくさんいらっしゃいます。
今回は、春日井市の職員さんをはじめ、県議会議員、市議会議員の方々、そしてお隣の岐阜県美濃加茂市の職員さん、日頃からワンぽてぃとを最前線で助けてくれているボランティアメンバーが参加してくださいました。

💡 民間カフェだからこそできる「15分雇用」の確立へ

私たちワンぽてぃとは、行政の指定を受けた福祉施設(就労継続支援B型など)ではなく、あくまで独立した一般の飲食店として「15分雇用」という独自の就労支援モデルを実践しています。

補助金に頼らず、お客様に喜んでいただける商品とサービスを提供しながら若者の居場所を作るという挑戦は、ボランティアの皆様の多大なるサポートによって成り立っている部分が少なくありません。
今回の会議では、現在のワンぽてぃとのリアルな現状をお伝えし、属人的・ボランティア頼みになっている部分を「より安定的で持続可能な仕組み」にしていくための具体的なお話をさせていただきました。

🌱 春日井市から全国へ波及するモデルを夢見て

この「15分から働ける」取り組みが、春日井市発のロールモデルとなり、全国へと波及していくこと。

それが私の大きな夢です。実現までにはまだまだ時間がかかりそうですが、行政や地域の皆様とこうして膝を突き合わせてお話しできたことで、「必ずそうなる」と信じて歩みを進める勇気をいただきました。

ちなみに、この日は営業部長である黒ラブのオリバーも同席。白熱する議論の中でも、元介助犬候補ならではの(?)穏やかなオーラで、会議室を和やかな雰囲気に包んでくれました。犬たちが繋いでくれるご縁と癒やしの力にも、改めて感謝する一日となりました。

🌟 ご予約・お問い合わせはこちら

カフェのご予約やイベントに関するお問い合わせは、お電話またはワンぽてぃとのInstagramのDMにて承っております。皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております!

ワンぽてぃとで、焼いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。看板犬オリバーと一緒に、皆様のご来店を心よりお待ちしております!🐶💖