とまり木新聞 23年9月号(vol.01)|「魔法の言葉がけ」と移住してでも通いたい居場所

2026年6月1日

🐶 大海原のとまり木 手作り新聞9月号 vol.01

ひきこもり・不登校からの社会復帰を応援するカフェレストランワンぽてぃと」から、23年9月のニュースをお届けします。

✨ うれしい出来事

先日、お手伝いに来てくれてるとまり木さんのお母様が、「うちの子、たった数回通っただけなのに、とても明るくなって、普段なら素直に聞けなかった事まで、『そうだね。』って返事を返すようになりました。今まで、仕事で怒られてばかりだったため、『ありがとう。』という言葉がけをされたことがうれしかったみたいです。自分に自信が持てるようになってきているようで、旦那さんとも、ここまで変わる?って思うくらい変わりました。本当にありがとうございます。」と声をかけてくれました。

うれしくて、泣くのを我慢できませんでした。

🍉 移住してでも

長野県から、当事者の親御さんがスイカを持ってみえ、「本人が、ワンぽてぃとに移住してでも通いたいと言っているんです。今まで、ここまで強く、外に出ようとしたことはなかった。」と話されました。

現状、多くの方に待ってくださっている状態ですが、この状況を何とか打破できるように、ワンぽてぃとのスタッフ一同、毎日頑張っています。

🪄 魔法の言葉がけ

当事者の方と親御さんが、ワンぽてぃとにいらっしゃり、その後、ご連絡をくださりました。

「中学3年生から不登校で、その頃より人生は終わったと前を向けず、友達もおりません。通信高校を、辞めそうになりながら卒業したのが3月。夢も希望も持てない日々を、家で過ごしております。働きたいけれど自信がない。一歩が出ない、体調も、すっきりしない。でも、誰かと、社会と関わりが欲しい。そう言っておりました。TVでお店を知り、話をすると、『行ってみたい。』と言いました。

本日、家以外、家族以外の場所で笑顔が、見られたのは久しぶりです。『オリバーのお散歩どう?』と声をかけてくださり、『あー、自分でも出来る事があるかもしれない。』と。。。自信を持たせてくださったこと、そして、声かけが、魔法のようでした。長文になってしまいました。感謝の気持ちをお伝えしたくて。これからもお邪魔させて下さい♪」

ワンぽてぃとに来てくださり、ありがとうございました。看板犬オリバー君のお散歩も、「15分勤務」のお仕事として取り入れています。オリバー君と接することで、何かを感じ取ってもらえたらうれしいですね。もちろん、会いに来てくれるだけでもいいですよ。

苦しんでいる当事者の方が、ワンぽてぃとに来ることで、少しでも自信を取り戻していけるように、これからも、スタッフ一同、努力してまいります。

               
ワンぽてぃとの看板犬、オリバーです!芝生の上がお気に入り。
   

📰 ワンぽてぃとの歩みをさらに見る

ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、焼いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。オリバーと共に、心よりお待ちしております!🐶💖