15分単位で働ける ひきこもり支援カフェ – 社会復帰への第一歩を応援

  1. 🌟 なぜ「ワンぽてぃと」なのか?
    1. 👑 選ばれる5つの理由
  2. 💪 ワンぽてぃとで得られるもの
  3. 🌈 ワンぽてぃとの取り組み
  4. 社会復帰の実績
  5. 💡 私たちの原点と、自立支援の哲学(コンセプト)
    1. 🌳 「大海原のとまり木」という居場所
    2. 🎉 【最新事例】「15分雇用」が叶えた奇跡の就職!
    3. 💖 特殊な「支援」ではなく、不完全な「共感」
    4. 📢【理念の深掘り】東洋経済オンラインで語られた活動の根底にある想い
    5. ✨【代表の想い】8050問題と向き合う。15分雇用に隠された「自己受容」の仕掛け
    6. 📋 体制を整えるための「作戦会議」
    7. ✨【代表の想い】福祉ではない「私らしい道」。補助金に頼らず「とまり木」を続ける理由
  6. 受賞歴
    1. WORK DESIGN AWARD 2023 グランプリ受賞
    2. 愛知県精神保健福祉協会 奨励賞
  7. 講演会実績
  8. メディア掲載実績
    1. 新聞掲載
    2. テレビ出演
    3. 雑誌
  9. 学術出版
  10. 視察・相談
    1. 1. 北海道・三重・岐阜からの視察(2022年11月28日)
    2. 2. 宮城県岩沼市(2023年3月8日)
    3. 3. 日本非常食推進機構(2023年5月23日)
    4. 4. オランダ(2023年1月10日)
    5. 5. 韓国(2024年5月20日)
    6. 6. 長久手市(2024年5月16日)
    7. 7. 明治学院大学(2024年7月21日)
    8. 8. 松阪市民生委員(2025年11月18日)
    9. 9. 伊勢市役所・民生委員(2025年12月2日)
    10. 10. 鈴鹿市民生委員(2026年7月10日)
    11. 11. その他
  11. 喜びの声
    1. 当事者・ご家族からの声
    2. 視察・相談からの声
    3. 学生からの声
  12. 💡 ワンぽてぃとの想い
  13. 🚀 まずは一歩前へ!
    1. ワンぽてぃと
  14. ワンぽてぃとFAQ:ひきこもりからの一歩を応援🐾
    1. Q1: ワンぽてぃとって何ですか?🍠
    2. Q2: なぜ15分単位なんですか?⏱️
    3. Q3: 経験がなくても大丈夫ですか?🔰
    4. Q4: どんな仕事がありますか?🍽️
    5. Q5: 本当に社会復帰できるんですか?🌈
    6. Q6: 費用はかかりますか?💰
    7. Q7: 見学だけでもOKですか?👀
    8. Q8: どうやって申し込めばいいですか?✉️
  15. 🌸 一歩踏み出す勇気を、ここで一緒に

🌟 なぜ「ワンぽてぃと」なのか?

「ワンぽてぃと」は、ひきこもり・不登校の方々の社会復帰を支援する革新的なカフェレストラン。15分単位の超フレックスタイム制で、あなたのペースでの社会復帰を応援します!

👑 選ばれる5つの理由

  1. 15分単位で働ける! – 無理なく、安心してスタート
  2. 失敗を恐れない環境 – アットホームな雰囲気で自信UP
  3. 社会復帰実績多数 – 確かな成果
  4. 全国メディアで話題 – WORK DESIGN AWARD 2023 グランプリ受賞など
  5. 専門機関との連携 – 厚生労働省など

💪 ワンぽてぃとで得られるもの

  • 自信 – 小さな成功体験の積み重ね
  • 人とのつながり – スタッフや利用者との交流
  • 社会復帰への足がかり – 段階的なステップアップ
ワンぽてぃとキッチンでピンクのエプロン着用スタッフとひきこもり経験者が調理する様子

🌈 ワンぽてぃとの取り組み

社会復帰の実績

小栗加奈とひきこもり当事者がキッチンでさつまいもづくしパフェを作る様子

さつまいもづくしパフェを作っている様子

ワンぽてぃとは、これまでに37名以上(2022年~2026年)の方々の社会復帰を支援してきました。

はじめは、不安そうな顔をしていた方たちが、新しい未来に向かって、ワンぽてぃとを笑顔で去っていく。もちろん、これからも、色々と悩み苦しむこともあるでしょう。そしたら、また、ワンぽてぃとに戻ってくればいい。

ここは、「大海原のとまり木」なのだから【ワンぽてぃと 小栗加奈】

🌟 【最新の実績】15分雇用から「正社員」へ

15分から働き始め、今ではお店になくてはならない大黒柱へ。スタッフの復帰を待ち、「正社員」として迎え入れたいと決意するに至った、感動のストーリーを代表からのメッセージとして公開しています。

15分雇用から正社員へ。代表の想いを読む >

🍠 【感動秘話】才能を価値に変える「神の手」

感覚過敏の才能を活かした「神の手が選んだ蜜いも」のストーリーはこちらからご覧いただけます。

蜜いも誕生ストーリーを読む >

🎨 【才能発掘】「得意」が仕事になる瞬間

「絵を描くのが好き」。そんなスタッフの”好き”が、お店の看板やメニューイラストとして輝いています。「できないこと」より「できること」を伸ばす、ワンぽてぃとの実例エピソードです。

スタッフが描いた「驚きのアート」を見る >

🎹 【開催レポ】心がほどける音楽と体験談

就労支援だけでなく、まずは「場所の空気に慣れる」ためのイベントも大切にしています。フルートとサックスの音色に包まれた、温かい一日の記録です。

イベントの様子を写真で見る >

🤝 【現場のリアル】初対面の若者たちが笑顔で繋がった日

「15分雇用」という制度の枠を超え、普通のカフェという環境の中で、お手伝いに来てくれた若者同士が自然に繋がり、笑顔が生まれた心温まる日常エピソードをご紹介します。

現場の温かいエピソードを読む >

☕ 【温かい日常】お手伝いスタッフさんがお客さんとしてご来店!

「15分雇用」で働くスタッフさんたちが、プライベートで一緒にお茶をしに来てくれました。カフェが「安心できる居場所」として機能していることを実感できた、微笑ましいエピソードです。

微笑ましい日常の様子を読む >

🚪 【お客様との出会い】扉を開く前の「見えないハードル」

「一歩踏み出したい」と思っても、お店を訪れるまでにはご本人にもご家族にも計り知れない不安があるものです。勇気を出して扉を開いてくださった親子のエピソードと、ワンぽてぃとの温かい空間の様子をご紹介しています。

ありのままでいられる居場所への一歩を読む >

💡 私たちの原点と、自立支援の哲学(コンセプト)

ワンぽてぃとが誕生した原点は、代表である私の娘が不登校を経験したことです。「今も苦しんでいる若者がいるのでは無いか」「一歩踏み出したくても、どこへ行けば良いか彷徨っている若者がいるのでは…」との切実な想いから、このカフェレストランは誕生しました。

🌳 「大海原のとまり木」という居場所

私たちは、ひきこもりや不登校を経験した若者たちが、社会への一歩を踏み出すための 「とまり木」でありたいと願っています。ここは、失敗を恐れずにチャレンジできる場所、そして、疲れたらいつでも戻ってきてエネルギーをチャージできる、温かい居場所です。

巣立つときの皆さんは、「やっぱり普通になりたい」「チャレンジしたい」という希望と、新しい世界への恐れが入り混じっています。私たちは、そんな彼らの背中をそっと押し出します。「いつ来ても良いんだよ」— ここは、親子が向き合って苦しい時に、その代わりとして心と向き合い、温かく受け入れる場所です。

🎉 【最新事例】「15分雇用」が叶えた奇跡の就職!

通信制のAさんが内定を勝ち取った、感動の社会復帰ストーリーはこちらからご覧いただけます。

Aさんの就職決定ストーリーを読む >

💖 特殊な「支援」ではなく、不完全な「共感」

ワンぽてぃとでは、特別なことはしていません。もともと優しくて、繊細で、人の痛みの分かる若者たち(とまり木さん)が、私たちスタッフを助けてくれています。

彼らが「誰かの役に立てるかも」「自分にも役割がある」と感じる心持ち。この経験が、次への一歩を踏み出す自立のきっかけです。私たちスタッフもまた、息苦しさを抱えた不完全な人間。その「気持ち」と、若者たちの「優しさ」が交わる場所が、ワンぽてぃとの核心です。

📢【理念の深掘り】東洋経済オンラインで語られた活動の根底にある想い

「不登校・ひきこもりは不幸ではない」— 私たちの活動の根底にある、社会全体で創る寛容な未来への願いは、東洋経済オンラインで語られた理念の深掘り記事にて、より詳細にご紹介しています。

活動の根底にある「想い」を読む >

✨【代表の想い】8050問題と向き合う。15分雇用に隠された「自己受容」の仕掛け

なぜ「15分」なのか?それは単なる時短シフトではなく、枯渇した心に「ありがとう」の栄養を届け、生きづらさを抱える方が「自分の魅力」に気づくための独自の仕掛けです。当事者の親だからこそ語れる、支援の枠を超えたリアルな想いを綴っています。

なぜ15分なのか?その裏にある『想い』を読む >

📋 体制を整えるための「作戦会議」

生きづらさを抱える方が安心して一歩を踏み出せる環境を、より安定的で持続可能なものにしていくために。スタッフや関係者が集まり、現状の洗い出しと今後の運営に向けたミーティングを行いました。私たちの目指す「優しい居場所」の未来像を綴っています。

スタッフの作戦会議と未来への想いを読む >

✨【代表の想い】福祉ではない「私らしい道」。補助金に頼らず「とまり木」を続ける理由

これまで多くの方を送り出せた背景には、「支援施設ではなく、純粋なカフェでありたい」という強いこだわりがあります。私たちが補助金を受けずに自立した運営を貫く理由と、その根底にある想いを綴っています。

補助金に頼らず「私らしい道」を貫く理由を読む >

受賞歴

WORK DESIGN AWARD 2023受賞者3名が賞状を持つ集合写真

WORK DESIGN AWARD 2023 グランプリ受賞の瞬間

WORK DESIGN AWARD 2023 グランプリ受賞

2023年11月23日、住友不動産六本木グランドタワーで、WORK DESIGN AWARD 2023グランプリを受賞しました。

  • WORK DESIGN AWARDとは、日本の働きやすさを前に進めることを目的に、働き方をアップデートした取り組みを社会に広く伝えるアワードです。
  • さまざまな分野で活躍する審査員5名と、約1万人の一般投票によりグランプリを選びます。
  • ワンぽてぃとの、ひきこもりや不登校の方を積極的に雇用する取り組み。「15分雇用(超フレックスタイム制)」を広げたい想いが、社会の皆さまにも受け入れられました。
  • すかいらくホールディングスをはじめ、大手企業も参加する中でのグランプリ受賞は、この働き方が社会に必要とされている証だと考えます。

👉 授賞式の様子や私たちの想いを綴った詳細レポートはこちら

愛知県精神保健福祉協会 奨励賞

誰もが安心して過ごせる「居場所」としてのカフェレストラン運営と、個々のペースに合わせた「15分単位の就労」というユニークな機会提供を通して、生きづらさを抱える方々の社会参加と自立を支える活動が評価され、愛知県精神保健福祉協会より奨励賞をいただきました。

講演会実績

メディア掲載実績

📺 【2026年最新】『ナニコレ珍百景』にて2度目の特集!

私たちの「15分雇用」の現場が再び全国放送されました。現場の空気感や、撮影に挑んだとまり木さんたちの勇気ある姿を詳しくご紹介しています。

👉 2度目のTV取材!撮影の裏側と想いはこちら

新聞掲載

テレビ出演

雑誌

学術出版

地域再生のための社会資源開発 ー 働きづらさを抱えるひとたちの雇用、就労機会の創出に焦点化して ー ソーシャルワーク研究 (6),36-41頁 橋川健祐

視察・相談

1. 北海道・三重・岐阜からの視察(2022年11月28日)

「人生をかけてやりたい」という熱い想いを持った方々が、北海道、三重、岐阜から視察に訪れました。ワンぽてぃとが実践する「15分雇用」や若者へのアプローチについて、現場のリアルな裏話も含めて深く意見交換を行いました。遠方から足を運んでくださる同志の存在は、私たちにとっても大きな励みとなっています。

➡️ 【活動報告】北海道・三重・岐阜から視察へ|「人生をかけてやりたい」熱い想いとの出会い

2. 宮城県岩沼市(2023年3月8日)

宮城県は、東日本大震災により、ひきこもりの方が増え、その宮城県のなかでも岩沼市が最もひきこもりの方が多い市町村。市の施設がリニューアルするのに伴い、就労支援等の機能を導入していきたいとのことで、今回の視察の運びとなった。

働くスタッフは、資格を持った人ではなく、元当事者の方やその親御さんなど、ひきこもり経験者が当事者の方に寄り添いながら運営していくカタチを取り入れてほしいとお伝えしました。

➡️ 【視察報告】東北地方の自治体様がご来店。「15分雇用」がつなぐ支援の輪

3. 日本非常食推進機構(2023年5月23日)

エコ弁当を日本トランスシティに納入してほしいとの依頼。当事者の方とボランティアの方と協力し、2023年6月20日、2024年3月19日に大量納入しました。当事者の方たちが社会復帰の練習をしながら、食品ロス問題を解決していける。この相互作用のある取り組みを、さらに広げていきたいです。

4. オランダ(2023年1月10日)

ひきこもりの若者に、どんなアプローチをしているのかを訪ねに、1人の男性がオランダからはるばる、ワンぽてぃとへいらっしゃいました。YouTubeでワンぽてぃとの取り組みを知ったそうです。実際に、どのように取り組んでいるのか質問を受けました。オランダでも、ひきこもりが問題になっているそう。ワンぽてぃとの取り組みが海を渡り、1人でも多くの人を救えたらと願っています。

5. 韓国(2024年5月20日)

韓国でもひきこもりの方が多く、社会問題になっています。ワンぽてぃとの当事者の方に寄り添った取り組みをYouTubeで観て、実際に話を聞き、体験したいと韓国から取材に来てくれました。今回、5人の方が取材に来られましたが、みなさん、当事者の方々でした。ご自身の経験から、同じ様な苦しむ人を助けたいとの想いで活動をはじめられたそうです。体験した女性も、「同じ様なお店をやりたい。」とおっしゃられていました。

6. 長久手市(2024年5月16日)

長久手市の職員さんと社会福祉協議会の方がワンぽてぃとにご来店され、長久手市でも、「ひきこもりの対策を始めたいけれど、どの様なカタチが良いか。」と、ゼロからのスタートでの聞き取りが行われました。長久手市は、若い方が好まれて住む街。だからこそ、若い方の問題も多いそうです。社会福祉協議会の方は、相談に訪れる方のお話を教えてくださり、深刻な現状を知ることができました。

引き続き話し合いながら整えていくことになりそうです。私に出来ること。精一杯、現状をお伝えしつつ、より良いカタチにしていけたらと思っています。

7. 明治学院大学(2024年7月21日)

明治学院大学社会学部社会福祉学科関水徹平准教授ほか教員数名が、「福祉開発フィールドワーク」という授業の受講者(2年生) 10名を連れて、ワンぽてぃとを視察。金城学院大学の橋川准教授ほか同学生らも視察交流会に参加。ひきこもり経験のある当事者の方、親御様を交え、交流を深めました。

関水徹平先生は、2000年代半ばからひきこもりについて調査・研究をして来られた専門家で、近年は、「世田谷区ひきこもり支援に係るアドバイザー会議」のアドバイザーを務めておられるほか、2019年に政府に設置された「就職氷河期世代支援の推進に向けた全国プラットフォーム」の議員にも就任されておられるなど、多方面で活躍されておられます。

8. 松阪市民生委員(2025年11月18日)

三重県松阪市での講演会に感銘を受けられた民生委員の皆様が、実際に「ワンぽてぃと」へご視察にいらっしゃいました。講演で割愛した誕生秘話の共有や、質疑応答を通じて、生きづらさを抱える方々への「15分雇用」のニーズと、その支援の現場について深くご理解いただきました。この視察の詳細は、視察レポートをご覧ください。

9. 伊勢市役所・民生委員(2025年12月2日)

松阪市での講演や新聞記事がきっかけとなり、伊勢市からも市役所の担当者様と民生委員の皆様が視察にお越しくださいました。15分雇用の現場見学だけでなく、社会にある「偏見の壁」をどう取り払っていくかについて、現場ならではの深い対話がなされました。

➡️ 【活動報告】伊勢市から視察!「生きづらさを抱える若者」への支援と偏見の壁を考える

10. 鈴鹿市民生委員(2026年7月10日)

三重県鈴鹿市から民生委員の皆様が視察にお越しくださいました。一般的な商業カフェとして私たちが独自に実践している「15分雇用」の現場や、生きづらさを抱える当事者の方への向き合い方について、生の声を交えてお伝えしました。社会全体で見守るための具体的な実践方法について、有意義な意見交換の場となりました。

➡️ 【視察レポート】鈴鹿市の民生委員様がご来店。「15分雇用」の現場と私たちの想い

11. その他

  • 2025年9月24日 弁護士協会
  • 2024年5月31日 愛知県春日井保健所 健康支援課 こころの推進グループ
  • 2024年2月15日 名古屋市立大学医学部附属病院
  • 2023年11月22日 田原市農政企画係
  • 2023年9月25日 一宮児童相談センター
  • 2023年9月16日 ちた地域若者サポートステーション
  • 2023年8月30日 ワーカーズコープ
  • 2023年8月23日 春日井市教育委員会
  • 2022年10月4日 春日井市教育委員会

喜びの声

当事者・ご家族からの声

「息子が行きたいと思える場所であってくださりありがとうございます。」

– 親御様(2024年1月)

「本人が、ワンぽてぃとに移住してでも通いたいと言っているのです。今まで、ここまで強く、外に出ようとしたことはなかった。」

– 長野県からご来店の親御様(2023年9月)

「僕にも、コーヒーを出すことが出来た。」と、とても喜んでいたのを思い出します。何度もチャレンジ、挫折を繰り返しながらも、そこまでたどり着けたこと。とても、感慨深い気持ちになりました。

– 社会復帰を果たした青年(2024年3月)

「何度も踏み出そうとくじけて、苦しいときも何度もあったけど、少しずつお仕事をはじめることができ、今やっとフルタイムで働けるようになりました。」

– 社会復帰を果たした方(2024年3月)

「こんなに長くお仕事が続いたのは、はじめてです。次は、短期のお仕事に挑戦すると言っています。」

– とまり木さんのお母さん(2024年4月)

視察・相談からの声

「このようなシンポジウムを定期的に行って欲しい。一宮でもやってほしいです。最後の小栗さんの話が良かった。」

– 第1回シンポジウム参加者

「15分勤務は、こちらもやってみたい。」

– 第1回シンポジウム参加者

「生の声が聞けたのは、とても勉強になりました。それぞれの道でがんばってみえることが分かったので、私も今できることを続けていこうと思いました。ワンぽてぃとさんの生の声も聞けてありがたかったです。」

– 第2回シンポジウム参加者

学生からの声

「やる気はあるのに社会に出られない子たちの居場所があるというのはとても素晴らしいことだと思いました。15分からだったら頑張ってみようと思えるし 成功体験になるから自信にも確かにつながる。良いシステムだと感じました。」

– 金城学院大学人間科学部コミュニティ福祉学科の学生

「小栗さんの講義を聞いて、『頑張るときは頑張って、気が滅入ったときは、休んでもいい』という言葉がとても印象に残りました。大学3年生になり、就活など将来の進路について考えている現在。私は今、何がしたいのか全く分からなくなってしまい、こんな私を受け入れてくれる職場などないのではないかと毎日不安でいっぱいでした。周りは、インターンシップ先が決まり、目指している企業があるなかで、私は何も決まっておらず。辛い気持ちになっていたところ、小栗さんの講義を聞いて、周りと同じでなくてもいいのかなと思うことができ、自分のペースでできる範囲で少しずつ頑張っていこうと前向きな気持ちになれました。」

– 金城学院大学人間科学部コミュニティ福祉学科の学生

💡 ワンぽてぃとの想い

ひきこもり・不登校で悩む方々の希望の光となる場所を目指しています。単なるカフェではなく、あなたの新しい一歩を応援する仲間がいる場所です。

🚀 まずは一歩前へ!

ひきこもりからの一歩を踏み出したいあなた、「ワンぽてぃと」があなたを待っています。
お気軽にご相談ください!

ワンぽてぃとキッチンで小栗加奈がひきこもり当事者に業務を説明する様子

ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、焼いも(神の手が選んだ特別な蜜いも)を食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。
店頭には、地域で食を分かち合う「街かど冷蔵庫」も設置しています。ご来店を心よりお待ちしております!🐶💖

ワンぽてぃとで、焼いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。オリバーとご来店を心よりお待ちしております!🐶💖

ワンぽてぃとFAQ:ひきこもりからの一歩を応援🐾

Q1: ワンぽてぃとって何ですか?🍠

A: ワンぽてぃとは、ひきこもり・不登校の方々の社会復帰を支援する革新的なカフェレストランです。15分単位の超フレックスタイム制を導入し、あなたのペースでの社会復帰をサポートします。単なるカフェではなく、新しい一歩を踏み出すための温かいコミュニティです。

Q2: なぜ15分単位なんですか?⏱️

A: 15分単位の勤務システムは、社会復帰への不安を軽減するために考案されました。短時間から始められるので、プレッシャーを感じずに働き始められます。徐々に時間を延ばしていくことで、自信を積み重ねていけるのです。
➡️ 15分雇用に込められた代表の深い想いや、「自己受容」の仕掛けについてはこちらの記事もご覧ください。

Q3: 経験がなくても大丈夫ですか?🔰

A: もちろんです!経験は一切必要ありません。むしろ、未経験者の方を歓迎しています。丁寧な研修と、失敗を恐れない環境づくりで、あなたの成長をサポートします。ここでの経験が、自信につながっていきます。

Q4: どんな仕事がありますか?🍽️

A: 接客、調理補助、清掃など、カフェ運営に関わる様々な仕事があります。あなたの興味や適性に合わせて、無理のない範囲でお仕事を選んでいただけます。まずは簡単な作業から始めて、徐々にステップアップしていきましょう。

Q5: 本当に社会復帰できるんですか?🌈

A: はい、多くの実績があります!一人ひとりのペースを尊重し、スタッフのサポートも受けながら、着実に前進していける環境が整っています。

Q6: 費用はかかりますか?💰

A: 利用料は一切かかりません。むしろ、働いた分の給与をお支払いします。社会復帰への第一歩を踏み出すのに、経済的な障壁はありません。

Q7: 見学だけでもOKですか?👀

A: もちろんです!まずは雰囲気を感じていただくために、見学を強くおすすめしています。予約なしでも対応可能ですが、スタッフが丁寧にご案内できるよう、事前にご連絡いただければ幸いです。

Q8: どうやって申し込めばいいですか?✉️


🐾 ワンぽてぃとは、あなたの「できた!」の瞬間を一緒に喜び、次の一歩を応援します。社会復帰への道のりは人それぞれ。あなたのペースで、一緒に歩んでいきましょう。

🌸 一歩踏み出す勇気を、ここで一緒に

春にオープンしたこの場所が、こうして皆様に活動報告ができるためのものであったなら、これ以上の喜びはありません。

「優しい世の中にしたい」。その願いを胸に、私たちは一人ひとりの若者と向き合い続けます。ひきこもり、不登校からの自立を目指したい方、生きづらさを感じている方は、どうぞお気軽にご相談ください。

🏢 自治体・企業・支援団体の方へ

ワンぽてぃとでは「15分雇用」の仕組みを全国へ広げるため、導入相談や視察を受け付けております。

視察・導入相談の詳細はこちら >