数年前の新聞が繋いだご縁。広島からご来店のお客様と私たちが「茨の道」を歩む理由

🚄 広島から春日井へ。数年前の新聞が繋いだ温かいご縁


遠方から足を運んでくださるお気持ちが、私たちの大きな原動力です。

長期休暇の度に遠方から訪れて下さるお客様。なんと今回は、広島県からワンぽてぃと足を運んでくださいました。

出会いのきっかけは、数年前の新聞記事です。私たちが春日井市で取り組んでいる生きづらさ支援や、「15分雇用」の取り組みを知り、深く感銘を受けてくださったとのこと。その想いが数年経っても消えることなく、常に心に留めてくださっている事に心から嬉しく思います。

🏫 教育現場での歯がゆさと、本気で世の中を変える行動力

お客様は職業柄、リアルに生きづらさを抱えた生徒さんたちと日々向き合っていらっしゃいます。

現場では、なかなか改善されない規則やルール、柔軟に対応できない制度の壁に「歯がゆさ」を感じることも多いそうです。それでも決して諦めることなく、歩みを進められています。「本気で世の中を変えなければ」と、熱い想いを持って行動されているお姿に、私自身も大きな力をいただきました。

🌱 補助金に頼らず「茨の道」を歩む理由と、そこにしかない景色

想いがありながらも、実際の行動に移せない人が多い中、あえてその道を切り開いて行くのは決して簡単なことではありません。カフェレストランとしての経営を成り立たせながら、行政の補助金に頼らずに独自の居場所づくりを続けることは、時に「茨の道」と言われます。

では、なぜあえてその道を歩むのか。
それは、そこにしか見えない景色があるからです。

何にも代えがたいその景色を見たとき、「やって良かった、生きていて良かった」と、こちら側が心からそう思えるのです。諦めずに踏み出すその一歩は、生きづらさを抱えた若者たちも、私たちも全く同じなのだと改めて感じました。

☕ 「また半年後!」の合言葉。再会を誓う癒しの空間として

お互いの今後の展望を語り合い、短い時間でしたが非常に充実したお話をさせていただきました。お別れの際の「また半年後!」という言葉が、すっかり私たちの合言葉のようになっています。

これからも、遠方からでも「帰りたい」と思っていただけるような温かい居場所を守り続けていきます。心から、ご来店ありがとうございました。

🤝 【あわせて読みたい】私たちが「15分雇用」を続ける理由

ワンぽてぃと独自の「15分から働ける環境」を通じて、生きづらさを抱える若者たちとどう向き合っているのか。就労支援施設ではなく一般的なカフェとして、自立した居場所を創り続ける私たちの原点をお伝えしています。


👉 「15分からの働く場所」を続ける理由を読む

💌 【お客様の声】広島から届いた、心温まるメッセージ

以前にも広島のお客様からいただいた嬉しいお言葉を記録しています。遠く離れた場所からも私たちの活動を見守ってくださる皆様に、心から感謝申し上げます。


👉 お客様からのメッセージを読む

ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、極上の蜜いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。セールス部長のオリバーと共に、心よりお待ちしております!🐶💖