「ひとつ」じゃない理由。ワンぽてぃとが大切にする「想い」と「居場所」

2026年5月31日

🐾 コンセプトが「ひとつ」じゃない理由。ワンぽてぃとが大切にしていること

「ワンぽてぃとは、何のお店ですか?」

そう聞かれたとき、私たちは一言で答えるのが少し難しいと感じています。プロの方からは「コンセプトをひとつに絞るべきだ」とアドバイスをいただくこともありますが、どうしても譲れない想いがあるのです。

ワンぽてぃとは、多様な想いが重なり合って生まれた、ちょっと欲張りな場所です。

✨ ワンぽてぃとが持つ「たくさんの顔」

私たちが大切にしているのは、どれかひとつを切り捨てることではなく、すべてが「思いやりの心」でつながっていることです。

  • おいしいの笑顔糖度抜群のプラチナ級蜜いもや、こだわりのじゃがいも料理を楽しめる場所。
  • 愛犬との絆愛犬と一緒に、家族としての時間をゆっくり過ごせるドッグカフェ。
  • 社会への一歩:生きづらさを抱える若者が、「15分雇用」という形で社会とつながる練習ができる場所。
  • 優しさの循環街かど冷蔵庫を通じて、地域のフードロス削減と助け合いを形にする場所。

💖 営利目的と「思いやりの心」の共存

ビジネスとしてお店を運営することと、困っている人に手を差し伸べること。これらは相反するものだと言われるかもしれません。

けれど、私たちは「心と営利が共存する場所」こそが、これからの社会に必要だと信じています。効率だけを求めるのではなく、ワンぽてぃと流の「優しい経済」を回していくこと。それこそが、私たちがこの場所を守り続ける理由です。

ワンぽてぃとのような場所が地域に増えていけば、もっと多くの人が優しい気持ちで暮らせる世の中になると願っています。

☀️ あなたの心の「陽だまり」になりたい

毎日を頑張る中で、ふと心が疲れてしまったとき。
看板犬オリバーののんびりした姿を見たり、甘いお芋を頬張ったりしながら、深呼吸しに来てください。

ワンぽてぃとが、皆さんの心の片隅にある「陽だまり」のような存在になれたら。これほど嬉しいことはありません。

「居場所」を感じてくださったお客様との物語

私たちが大切にしている「陽だまりのような居場所」。
実際にワンぽてぃとを癒やしの場としてくださっている常連様から、胸が熱くなるような温かい応援をいただきました。私たちの想いがどう届いているのか、一つのエピソードとしてぜひご覧ください。

👉 【お客様との出会い】「ここが私の癒し」常連E様から届いたエール

この優しい「居場所」を守り抜くために

私たちが大切にしているこの空間と、ここで働く繊細なスタッフたちの心を守るため、全国からの視察やご見学に関するルール(視察の有料化)を定めさせていただいております。その背景にある私たちの想いを綴りました。

👉 【代表の想い】ワンぽてぃとが「視察を有料」にしている本当の理由

指定施設ではなく「カフェ」である理由

ワンぽてぃとが持つたくさんの顔。その根本にあるのは、制度の枠に入る「手前」で苦しむ若者たちの『助走の場』でありたいという強い想いです。私たちが補助金に頼らず、独自の居場所づくりを貫く背景を綴りました。

👉 【代表の想い】制度の枠に入れない若者のための独自の居場所づくりについて

ワンぽてぃと

ワンぽてぃとで、焼いもを食べながら愛犬との特別な時間をお過ごしください。オリバーと共に、心よりお待ちしております!🐶💖

Posted by wanpoteito